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DataContractSerializer.MaxItemsInObjectGraph プロパティ

2013/12/12

シリアル化または逆シリアル化するオブジェクトグラフの項目の最大数を取得します。

Namespace:  System.Runtime.Serialization
アセンブリ:  System.Runtime.Serialization (System.Runtime.Serialization.dll 内)

public int MaxItemsInObjectGraph { get; }

プロパティ値

型: System.Int32
シリアル化または逆シリアル化する項目の最大数を取得します。既定値は、MaxValue です。

例外条件
ArgumentOutOfRangeException

項目の数が最大値を超えています。

このプロパティはコンストラクターを使用して設定できます。一覧は、「DataContractSerializer」を参照してください。

MaxItemsInObjectGraph プロパティは、1 回の ReadObject メソッドの呼び出しでシリアライザーがシリアル化または逆シリアル化するオブジェクトの最大数を指定します(このメソッドは常に 1 つのルート オブジェクトを読み込みますが、このオブジェクトのデータ メンバーに他のオブジェクトが含まれていたり、さらにそのオブジェクトに他のオブジェクトが含まれていたりすることがあります)。既定値は、MaxValue です。配列をシリアル化または逆シリアル化する場合は、配列の各エントリが個別のオブジェクトとしてカウントされることに注意してください。また、メモリ容量の大きなオブジェクトの場合、このクォータだけでサービス拒否 (Denial-of-Service) 攻撃を防御するには不十分なことがあります。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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