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RegistrationClassContext 列挙体

クラス オブジェクトをインスタンスの構築要求に対して使用できる実行コンテキストのセットを指定します。

この列挙体には、メンバー値のビットごとの組み合わせを可能にする FlagsAttribute 属性が含まれています。

名前空間:  System.Runtime.InteropServices
アセンブリ:  mscorlib (mscorlib.dll 内)

[FlagsAttribute]
public enum RegistrationClassContext

メンバー名説明
InProcessServerこのクラスのオブジェクトを作成および管理するコードは、クラス コンテキストを指定する関数の呼び出し元と同じプロセスで実行される DLL です。
InProcessHandlerこのクラスのオブジェクトを管理するコードは、インプロセス ハンドラーです。
LocalServerこのクラスのオブジェクトを作成および管理する EXE コードは同じコンピューター上で実行されますが、別のプロセス領域に読み込まれます。
InProcessServer16使用しません。
RemoteServerリモート コンピューター コンテキスト。
InProcessHandler16使用しません。
Reserved1使用しません。
Reserved2使用しません。
Reserved3使用しません。
Reserved4使用しません。
NoCodeDownloadディレクトリ サービスまたはインターネットからのコードのダウンロードを許可しません。
Reserved5使用しません。
NoCustomMarshalカスタム マーシャリングを使用した場合にアクティベーションが失敗するかどうかを指定します。
EnableCodeDownloadディレクトリ サービスまたはインターネットからのコードのダウンロードを許可します。
NoFailureLogエラーのログをオーバーライドします。
DisableActivateAsActivatorこのアクティベーションに対してのみ、AAA (Activate-As-Activator) アクティベーションを無効にします。
EnableActivateAsActivatorこのアクティベーションに対してのみ、AAA (Activate-As-Activator) アクティベーションを有効にします。
FromDefaultContextこのアクティベーションを現在のアパートメントの既定のコンテキストから開始します。

RegistrationClassContext 列挙体の値は、RegisterTypeForComClients メソッドの classContext パラメーターで使用されます。 この値は、COM API CoRegisterClassObject の呼び出しで dwClsContext パラメーターとして使用される COM CLSCTX 列挙体に定義されている値と同じです。

CoRegisterClassObject CLSCTX 列挙体の詳細については、MSDN ライブラリを参照してください。

.NET Framework

サポート対象: 4、3.5、3.0、2.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象: 4、3.5 SP1

Windows 7, Windows Vista SP1 以降, Windows XP SP3, Windows XP SP2 x64 Edition, Windows Server 2008 (Server Core はサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降で Server Core をサポート), Windows Server 2003 SP2

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。 サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。
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