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OutOfMemoryException クラス

プログラムの実行を継続するためのメモリが不足している場合にスローされる例外。

名前空間: System
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)

[SerializableAttribute] 
[ComVisibleAttribute(true)] 
public class OutOfMemoryException : SystemException
/** @attribute SerializableAttribute() */ 
/** @attribute ComVisibleAttribute(true) */ 
public class OutOfMemoryException extends SystemException
SerializableAttribute 
ComVisibleAttribute(true) 
public class OutOfMemoryException extends SystemException

OutOfMemoryException をスローする MSIL (Microsoft Intermediate Language) 命令を次に示します。

  • box

  • newarr

  • newobj

OutOfMemoryException は、値 0x8007000E を保持する HRESULT COR_E_OUTOFMEMORY を使用します。

OutOfMemoryException のインスタンスの初期プロパティ値の一覧については、OutOfMemoryException コンストラクタのトピックを参照してください。

メモメモ

継承された Data プロパティの値は常に null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。

Windows Mobile for Pocket PC、Windows Mobile for Smartphone、Windows CE プラットフォームメモ : リソースに制約のあるデバイスでこの例外の発生を回避するには、64 KB 以上のメモリを消費するメソッドを使用しないでください。

System.Object
   System.Exception
     System.SystemException
      System.OutOfMemoryException
         System.InsufficientMemoryException

この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバはすべて、スレッド セーフです。インスタンス メンバの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

Windows 98, Windows 2000 SP4, Windows CE, Windows Millennium Edition, Windows Mobile for Pocket PC, Windows Mobile for Smartphone, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition

開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。

.NET Framework

サポート対象 : 2.0、1.1、1.0

.NET Compact Framework

サポート対象 : 2.0、1.0
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