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StreamWriter.Dispose メソッド

StreamWriter によって使用されているアンマネージ リソースを解放し、オプションでマネージ リソースも解放します。

Overrides Protected Sub Dispose( _
   ByVal disposing As Boolean _
)
[C#]
protected override void Dispose(
 bool disposing
);
[C++]
protected: void Dispose(
 bool disposing
);
[JScript]
protected override function Dispose(
   disposing : Boolean
);

パラメータ

disposing
マネージ リソースとアンマネージ リソースの両方を解放する場合は true 。アンマネージ リソースだけを解放する場合は false

解説

disposing パラメータが true の場合、このメソッドは、この StreamWriter から参照されるすべてのマネージ オブジェクトが保持しているリソースをすべて解放します。このメソッドは、参照される各オブジェクトの Dispose メソッドを呼び出します。

継承時の注意:   Dispose は、他のオブジェクトから複数回呼び出すことができます。 Dispose をオーバーライドする場合は、以前に Dispose を呼び出したときに破棄されたオブジェクトを参照しないように注意する必要があります。

このメソッドは、基本クラスの破棄メソッド、 TextWriter.Dispose を呼び出します。

必要条件

プラットフォーム: Windows 98, Windows NT 4.0, Windows Millennium Edition, Windows 2000, Windows XP Home Edition, Windows XP Professional, Windows Server 2003 ファミリ, .NET Compact Framework - Windows CE .NET, Common Language Infrastructure (CLI) Standard

参照

StreamWriter クラス | StreamWriter メンバ | System.IO 名前空間 | 入出力操作 | ファイルからのテキストの読み取り | ファイルへのテキストの書き込み

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