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訳文
原文

Path クラス

ファイルまたはディレクトリのパス情報を格納する String インスタンスで操作を実行します。 これらの操作は、プラットフォーム間で実行されます。

System.Object
  System.IO.Path

名前空間:  System.IO
アセンブリ :  mscorlib (mscorlib.dll 内)

[ComVisibleAttribute(true)]
public static class Path

Path 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。

  名前説明
パブリック メソッド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートChangeExtension 信頼されたアプリケーションから呼び出されると、パス文字列の拡張子を変更します。
パブリック メソッド静的メンバーCombine(String[]) 信頼されたアプリケーションから呼び出されると、文字列の配列を 1 つのパスに結合します。
パブリック メソッド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートCombine(String, String) 信頼されたアプリケーションから呼び出されると、2 つのパス文字列を結合します。
パブリック メソッド静的メンバーCombine(String, String, String) 信頼されたアプリケーションから呼び出されると、4 つの文字列を 1 つのパスに結合します。
パブリック メソッド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートGetDirectoryName 信頼されたアプリケーションから呼び出されると、指定したパス文字列のディレクトリ情報を返します。
パブリック メソッド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートGetExtension 信頼されたアプリケーションから呼び出されると、指定したパス文字列の拡張子を返します。
パブリック メソッド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートGetFileName 信頼されたアプリケーションから呼び出されると、指定したパス文字列のファイル名と拡張子を返します。
パブリック メソッド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートGetFileNameWithoutExtension 信頼されたアプリケーションから呼び出されると、指定したパス文字列のファイル名を拡張子を付けずに返します。
パブリック メソッド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートGetFullPath 信頼されたアプリケーションから呼び出されると、指定したパス文字列の絶対パスを返します。
パブリック メソッド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートGetInvalidPathChars 信頼されたアプリケーションから呼び出されると、パス名に使用できない文字を含む配列を取得します。
パブリック メソッド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートGetPathRoot指定したパスのルート ディレクトリ情報を取得します。
パブリック メソッド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートGetTempFileName一意な名前を持つ 0 バイトの一時ファイルをディスク上に作成し、そのファイルの完全パスを返します。
パブリック メソッド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートGetTempPath現在のシステムの一時フォルダーのパスを返します。
パブリック メソッド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートHasExtension 信頼されたアプリケーションから呼び出されると、パスにファイル名の拡張子を含めるかどうかを決定します。
パブリック メソッド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートIsPathRooted指定したパス文字列にルートが含まれているかどうかを示す値を取得します。
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  名前説明
パブリック フィールド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートAltDirectorySeparatorChar階層ファイル システム編成を反映するパス文字列の、ディレクトリ レベルを区切るために使用する、プラットフォーム固有の代替文字を提供します。
パブリック フィールド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートDirectorySeparatorChar階層ファイル システム編成を反映するパス文字列の、ディレクトリ レベルを区切るために使用する、プラットフォーム固有の文字を提供します。
パブリック フィールド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートPathSeparator環境変数のパス文字列を区切るために使用するプラットフォーム固有の区切り記号。
パブリック フィールド静的メンバーSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートVolumeSeparatorCharプラットフォーム固有のボリューム区切り記号を提供します。
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パスには、分離ストレージにおける絶対位置情報または相対位置情報を含めることができます。 絶対パスは、完全な位置を指定します。つまり、ファイルまたはディレクトリは、現在の位置に関係なく一意に識別できます。 相対パスは、部分的な位置を指定します。つまり、現在の位置は、相対パスで指定したファイルを検索するときの開始点として使用されます。

Path クラスのほとんどのメンバーがファイル システムと対話せず、また、パス文字列で指定されたファイルが存在するかどうかを確認しません。 ChangeExtension などのパス文字列を変更する Path クラス メンバーは、ファイル システムのファイル名に影響しません。 ただし、Path メンバーは、指定したパス文字列の内容を検証し、有効でない文字がパス文字列に含まれていると、ArgumentException をスローします。 たとえば、Windows ベースのデスクトップ プラットフォームでは、引用符 (")、不等号 (より小) (<)、不等号 (より大) (>)、パイプ (|)、バックスペース (\b)、null (\0)、Unicode 文字の 16 ~ 18 および 20 ~ 25 が無効なパス文字です。

Path クラスのメンバーを使用すると、ファイル名の拡張子がパスの一部かどうかの判断や、2 つの文字列を 1 つのパス名に結合するなどの一般的な操作をすばやく、簡単に実行できます。

Path クラスのすべてのメンバーは静的であるため、パスのインスタンスを持たなくても呼び出すことができます。

メモメモ :

入力文字列としてパスを受け入れるメンバーでは、そのパスが正しい書式である必要があります。それ以外の場合は、例外が発生します。 たとえば、パスが絶対パスであっても空白で始まっている場合、そのパスはクラスのメソッドではトリムされません。 このため、パスが正しい書式にならず、例外が発生します。 同様に、1 つのパスまたは複数のパスの組み合わせを絶対パスとして 2 度指定することはできません。 パス文字列を受け入れるメソッドを使用するときは、パスが適切な書式であることを確認します。

パスを受け入れるメンバーでは、ファイルまたはディレクトリを参照するパスを指定できます。

これらの操作はすべて文字列で実行されるため、実行結果がすべてのシナリオで有効かどうかを確認できません。 たとえば、GetExtension メソッドは、それに渡す文字列を解析し、その文字列から拡張子を返します。 ただし、その拡張子を持つファイルがディスク上に存在するとは限りません。

次の例では、ディレクトリとサブディレクトリの名前を結合し、分離ストレージにディレクトリを作成するためのパスを形成しています。 このコード例は、IsolatedStorageFile クラスのトピックで取り上げているコード例の一部分です。


// Create three subdirectories under MyApp1.
string subdirectory1 = Path.Combine("MyApp1", "SubDir1");
string subdirectory2 = Path.Combine("MyApp1", "SubDir2");
string subdirectory3 = Path.Combine("MyApp1", "SubDir3");
store.CreateDirectory(subdirectory1);
store.CreateDirectory(subdirectory2);
store.CreateDirectory(subdirectory3);


Silverlight

サポート対象 : 5、4、3

Silverlight for Windows Phone

サポート対象 : Windows Phone OS 7.1、Windows Phone OS 7.0

XNA Framework

サポート対象 : Xbox 360、Windows Phone OS 7.0

Silverlight でサポートされるオペレーティング システムの詳細については、「サポートされているオペレーティング システムとブラウザー」を参照してください。

この型のすべてのパブリック static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。 インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

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