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要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

IsolatedStorageFile.GetUserStoreForApplication メソッド

2013/12/12

仮想ホスト ドメインから呼び出すアプリケーションによって使用する、ユーザーによってスコープされた分離ストレージを取得します。

Namespace:  System.IO.IsolatedStorage
アセンブリ:  mscorlib (mscorlib.dll 内)

public static IsolatedStorageFile GetUserStoreForApplication()

戻り値

型: System.IO.IsolatedStorage.IsolatedStorageFile
仮想ホスト ドメイン内のアプリケーションの ID に基づく、分離ストレージ スコープに対応する分離ストレージ ファイル。

例外条件
IsolatedStorageException

ストアのグループ クォータがゼロに設定されています。

または

ストアが削除されていますが、他のプロセスがディレクトリまたはファイルを使用しているため、再作成できません。

または

分離ストレージは無効になっています。

ドメイン (Web サイト) 内のアプリケーションは、そのドメイン内の他のすべてのアプリケーションとグループ クォータを共有します。これにより、同じドメイン内の複数のアプリケーションで 1 つのクォータを共有できます。この場合のドメインとは、アプリケーション ドメインではなく、Microsoft.com などの仮想ホスト ドメインを指します。

グループ クォータの分離ストレージの既定のサイズは 1 MB です。クォータを増やすには、IncreaseQuotaTo メソッドを使用します。

Remove メソッドへの以前の呼び出しが失敗した場合、GetUserStoreForApplication メソッドではストアのディレクトリやファイルがクリーンアップされません。このストアを以降で変更しようとすると、IsolatedStorageException 例外がスローされます。この場合は、ファイルまたはディレクトリが明示的に削除されていることを確認する必要があります。

ストアを取得する例を次に示します。このコード例は、IsolatedStorageFile クラスのトピックで取り上げているコード例の一部分です。


using (var store = IsolatedStorageFile.GetUserStoreForApplication())
{


...


}


Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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