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DateTimeFormatInfo.LongTimePattern プロパティ

"T" 形式パターンに関連付けられている、長い形式の時刻の値の形式パターンを取得または設定します。

名前空間:  System.Globalization
アセンブリ:  mscorlib (mscorlib.dll 内)

public string LongTimePattern { get; set; }

プロパティ値

型: System.String
"T" 形式パターンに関連付けられている、長い形式の時刻の値の形式パターン。

例外条件
ArgumentNullException

プロパティが null に設定されています。

InvalidOperationException

プロパティが設定されていますが、DateTimeFormatInfo オブジェクトが読み取り専用です。

たとえば、"HH:mm:ss" のように、カスタム パターンを構築するために組み合わせることができるパターンについては、DateTimeFormatInfo のトピックを参照してください。

アプリケーションが、時刻の区切り記号を置き換えるのではなく、長い形式の時刻パターンを、目的とする正確な値に設定することをお勧めします。 たとえば、パターン h-mm-ss を取得するには、アプリケーションで具体的に "h mm ss" と設定する必要があります。

いくつかのカルチャの LongTimePattern の値を表示するコードの例を次に示します。


using System;
using System.Globalization;


public class SamplesDTFI  {

   public static void Main()  {

      // Displays the values of the pattern properties.
      Console.WriteLine( " CULTURE    PROPERTY VALUE" );
      PrintPattern( "en-US" );
      PrintPattern( "ja-JP" );
      PrintPattern( "fr-FR" );

   }

   public static void PrintPattern( String myCulture )  {

      DateTimeFormatInfo myDTFI = new CultureInfo( myCulture, false ).DateTimeFormat;
      Console.WriteLine( "  {0}     {1}", myCulture, myDTFI.LongTimePattern );

   }

}

/*
This code produces the following output.

 CULTURE    PROPERTY VALUE
  en-US     h:mm:ss tt
  ja-JP     H:mm:ss
  fr-FR     HH:mm:ss

*/


.NET Framework

サポート対象: 4、3.5、3.0、2.0、1.1、1.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象: 4、3.5 SP1

サポート対象:

Windows 7, Windows Vista SP1 以降, Windows XP SP3, Windows XP SP2 x64 Edition, Windows Server 2008 (Server Core はサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降で Server Core をサポート), Windows Server 2003 SP2

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。 サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。
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