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GeneratedCodeAttribute クラス

ツールで生成されたコードを識別します。 このクラスは継承できません。

System.Object
  System.Attribute
    System.CodeDom.Compiler.GeneratedCodeAttribute

名前空間:  System.CodeDom.Compiler
アセンブリ:  System (System.dll 内)

[AttributeUsageAttribute(AttributeTargets.All, Inherited = false, AllowMultiple = false)]
public sealed class GeneratedCodeAttribute : Attribute

GeneratedCodeAttribute 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。

  名前説明
パブリック メソッドXNA Framework によるサポートms224892.PortableClassLibrary(ja-jp,VS.100).gifGeneratedCodeAttributeコードを生成したツールの名前とバージョンを指定して、GeneratedCodeAttribute クラスの新しいインスタンスを初期化します。
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  名前説明
パブリック プロパティXNA Framework によるサポートms224892.PortableClassLibrary(ja-jp,VS.100).gifToolコードを生成したツールの名前を取得します。
パブリック プロパティTypeId派生クラスに実装されている場合は、この Attribute の一意の識別子を取得します。 (Attribute から継承されます。)
パブリック プロパティXNA Framework によるサポートms224892.PortableClassLibrary(ja-jp,VS.100).gifVersionコードを生成したツールのバージョンを取得します。
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  名前説明
パブリック メソッドXNA Framework によるサポートms224892.PortableClassLibrary(ja-jp,VS.100).gifEqualsインフラストラクチャ。 このインスタンスが、指定したオブジェクトに等しいかどうかを示す値を返します。 (Attribute から継承されます。)
プロテクト メソッドXNA Framework によるサポートms224892.PortableClassLibrary(ja-jp,VS.100).gifFinalizeオブジェクトがガベージ コレクションにより収集される前に、そのオブジェクトがリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドXNA Framework によるサポートms224892.PortableClassLibrary(ja-jp,VS.100).gifGetHashCode対象のインスタンスのハッシュ コードを返します。 (Attribute から継承されます。)
パブリック メソッドXNA Framework によるサポートms224892.PortableClassLibrary(ja-jp,VS.100).gifGetType現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドIsDefaultAttribute派生クラス内でオーバーライドされたときに、このインスタンスの値が派生クラスの既定値かどうかを示します。 (Attribute から継承されます。)
パブリック メソッドXNA Framework によるサポートMatch派生クラス内でオーバーライドされたときに、指定したオブジェクトとこのインスタンスが等しいかどうかを示す値を返します。 (Attribute から継承されます。)
プロテクト メソッドXNA Framework によるサポートms224892.PortableClassLibrary(ja-jp,VS.100).gifMemberwiseClone現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドXNA Framework によるサポートms224892.PortableClassLibrary(ja-jp,VS.100).gifToString現在のオブジェクトを表す文字列を返します。 (Object から継承されます。)
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  名前説明
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッド_Attribute.GetIDsOfNames名前のセットを対応するディスパッチ識別子のセットにマッピングします。 (Attribute から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッド_Attribute.GetTypeInfoオブジェクトの型情報を取得します。この情報はインターフェイスの型情報の取得に使用できます。 (Attribute から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッド_Attribute.GetTypeInfoCountオブジェクトが提供する型情報インターフェイスの数 (0 または 1) を取得します。 (Attribute から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッド_Attribute.Invokeオブジェクトによって公開されたプロパティおよびメソッドへのアクセスを提供します。 (Attribute から継承されます。)
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GeneratedCodeAttribute クラスは、コード分析ツールで使用でき、コンピューターによって生成されたコードを識別し、そのコードを生成したツールとツールのバージョンに基づいた分析を行います。

GeneratedCodeAttribute クラスを使用して、コンピューターによって生成されたコードを識別する方法を次のコード例に示します。


using System;
using System.CodeDom;
using System.CodeDom.Compiler;

public class CodeGenExample
{
    static void Main()
    {
        // Declare a new type called Class1.
        CodeTypeDeclaration class1 = new CodeTypeDeclaration("Class1");

        // Declare a new generated code attribute
        GeneratedCodeAttribute generatedCodeAttribute =
            new GeneratedCodeAttribute("SampleCodeGenerator", "2.0.0.0");

        // Use the generated code attribute members in the attribute declaration
        CodeAttributeDeclaration codeAttrDecl =
            new CodeAttributeDeclaration(generatedCodeAttribute.GetType().Name,
                new CodeAttributeArgument(
                    new CodePrimitiveExpression(generatedCodeAttribute.Tool)),
                new CodeAttributeArgument(
                    new CodePrimitiveExpression(generatedCodeAttribute.Version)));
        class1.CustomAttributes.Add(codeAttrDecl);

        // Create a C# code provider
        CodeDomProvider provider = CodeDomProvider.CreateProvider("CSharp");

        // Generate code and send the output to the console
        provider.GenerateCodeFromType(class1, Console.Out, new CodeGeneratorOptions());
    }
}

// The C# code generator produces the following source code for the preceeding example code:
//
// [GeneratedCodeAttribute("SampleCodeGenerator", "2.0.0.0")]
// public class Class1 {
// }


.NET Framework

サポート対象: 4、3.5、3.0、2.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象: 4、3.5 SP1

サポート対象:

Windows 7, Windows Vista SP1 以降, Windows XP SP3, Windows XP SP2 x64 Edition, Windows Server 2008 (Server Core はサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降で Server Core をサポート), Windows Server 2003 SP2

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。 サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。

この型のすべてのパブリック static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。 インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。
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