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BadImageFormatException クラス

DLL または実行可能プログラムのファイル イメージが無効である場合にスローされる例外。

名前空間: System
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)

[SerializableAttribute] 
[ComVisibleAttribute(true)] 
public class BadImageFormatException : SystemException
/** @attribute SerializableAttribute() */ 
/** @attribute ComVisibleAttribute(true) */ 
public class BadImageFormatException extends SystemException
SerializableAttribute 
ComVisibleAttribute(true) 
public class BadImageFormatException extends SystemException

この例外は、実行可能プログラムのファイル イメージが無効な場合にスローされます。たとえば、アンマネージ コードを読み込もうとして Load に渡すと、この例外がスローされます。

BadImageFormatException は、値 0x8007000B を保持する HRESULT COR_E_BADIMAGEFORMAT を使用します。

BadImageFormatException のインスタンスの初期プロパティ値の一覧については、BadImageFormatException コンストラクタのトピックを参照してください。

System.Object
   System.Exception
     System.SystemException
      System.BadImageFormatException

この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバはすべて、スレッド セーフです。インスタンス メンバの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

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開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。

.NET Framework

サポート対象 : 2.0、1.1、1.0

.NET Compact Framework

サポート対象 : 2.0
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