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訳文
原文

AttributeUsageAttribute クラス

別の属性クラスの使用方法を指定します。 このクラスは継承できません。

System.Object
  System.Attribute
    System.AttributeUsageAttribute

名前空間:  System
アセンブリ:  mscorlib (mscorlib.dll 内)

[SerializableAttribute]
[ComVisibleAttribute(true)]
[AttributeUsageAttribute(AttributeTargets.Class, Inherited = true)]
public sealed class AttributeUsageAttribute : Attribute

AttributeUsageAttribute 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。

  名前説明
パブリック メソッドXNA Framework によるサポート汎用性のあるクラス ライブラリ によるサポートサポート対象: Windows ストア アプリ用 .NETAttributeUsageAttribute AttributeTargets AllowMultiple 値、および Inherited 値の指定リストを使用して、AttributeUsageAttribute クラスの新しいインスタンスを初期化します。
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  名前説明
パブリック プロパティXNA Framework によるサポート汎用性のあるクラス ライブラリ によるサポートサポート対象: Windows ストア アプリ用 .NETAllowMultiple制御対象とする属性の複数のインスタンスを 1 つのプログラム要素に対して指定できるかどうかを示すブール値を取得または設定します。
パブリック プロパティXNA Framework によるサポート汎用性のあるクラス ライブラリ によるサポートサポート対象: Windows ストア アプリ用 .NETInherited制御対象とする属性を派生クラスまたはオーバーライドするメンバーが継承できるかどうかを示すブール値を取得または設定します。
パブリック プロパティTypeId派生クラスに実装されている場合は、この Attribute の一意の識別子を取得します。 (Attribute から継承されます。)
パブリック プロパティXNA Framework によるサポート汎用性のあるクラス ライブラリ によるサポートサポート対象: Windows ストア アプリ用 .NETValidOn制御対象とする属性を適用できるプログラム要素を識別する一連の値を取得します。
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  名前説明
パブリック メソッドXNA Framework によるサポート汎用性のあるクラス ライブラリ によるサポートサポート対象: Windows ストア アプリ用 .NETEqualsインフラストラクチャ。このインスタンスが、指定したオブジェクトに等しいかどうかを示す値を返します。 (Attribute から継承されます。)
パブリック メソッドXNA Framework によるサポート汎用性のあるクラス ライブラリ によるサポートサポート対象: Windows ストア アプリ用 .NETGetHashCode対象のインスタンスのハッシュ コードを返します。 (Attribute から継承されます。)
パブリック メソッドXNA Framework によるサポート汎用性のあるクラス ライブラリ によるサポートサポート対象: Windows ストア アプリ用 .NETGetType現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドIsDefaultAttribute派生クラス内でオーバーライドされたときに、このインスタンスの値が派生クラスの既定値かどうかを示します。 (Attribute から継承されます。)
パブリック メソッドXNA Framework によるサポートMatch派生クラス内でオーバーライドされたときに、指定したオブジェクトとこのインスタンスが等しいかどうかを示す値を返します。 (Attribute から継承されます。)
パブリック メソッドXNA Framework によるサポート汎用性のあるクラス ライブラリ によるサポートサポート対象: Windows ストア アプリ用 .NETToString 現在のオブジェクトを表す文字列を返します。 (Object から継承されます。)
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  名前説明
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッド_Attribute.GetIDsOfNames一連の名前を対応する一連のディスパッチ識別子に割り当てます。 (Attribute から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッド_Attribute.GetTypeInfoオブジェクトの型情報を取得します。この情報はインターフェイスの型情報の取得に使用できます。 (Attribute から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッド_Attribute.GetTypeInfoCountオブジェクトが提供する型情報インターフェイスの数 (0 または 1) を取得します。 (Attribute から継承されます。)
明示的なインターフェイス実装プライベート メソッド_Attribute.Invokeオブジェクトによって公開されたプロパティおよびメソッドへのアクセスを提供します。 (Attribute から継承されます。)
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独自の属性クラスを定義している場合、その属性クラスに AttributeUsageAttribute を配置することによって、そのクラスの使用方法を制御できます。 制御対象とする属性クラスは、Attribute から直接または間接に派生したものである必要があります。

属性クラスには、位置指定パラメーターと名前付きパラメーターがあります。 属性クラスの各パブリック コンストラクターは、そのクラスの位置指定パラメーターについて、有効なシーケンスを定義します。 名前付きパラメーターは、属性クラスの非静的で、パブリックで、読み取り/書き込み可能なフィールドまたはプロパティで定義されます。

AttributeUsageAttribute の 3 つのプロパティは、次のパラメーターを定義することによって設定します。

この位置指定パラメーターは、制御対象とする属性を配置できるプログラム要素を指定します。 属性を配置できるすべての要素は、AttributeTargets 列挙体でリストされます。 ビット単位の OR 演算を使用して複数の AttributeTargets 値を組み合わせて、有効なプログラム要素を適宜組み合わせて取得できます。

この名前付きパラメーターは、制御対象とする属性を特定のプログラム要素に対して複数回指定できるかどうかを指定します。

この名前付きパラメーターは、派生クラスおよびオーバーライドするメンバーが、制御対象とする属性を継承できるかどうかを指定します。

属性の使用方法については、Attribute のトピックおよび「属性を使用したメタデータの拡張」を参照してください。

.NET Framework

サポート対象 : 4.5.2、4.5.1、4.5、4、3.5、3.0、2.0、1.1、1.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象 : 4、3.5 SP1

汎用性のあるクラス ライブラリ

サポート対象 : 汎用性のあるクラス ライブラリ

Windows ストア アプリ用 .NET

サポート対象 : Windows 8

Windows Phone アプリ用 .NET

サポート対象 : Windows Phone 8、Silverlight 8.1

Windows Phone 8.1, Windows Phone 8, Windows 8.1, Windows Server 2012 R2, Windows 8, Windows Server 2012, Windows 7, Windows Vista SP2, Windows Server 2008 (サーバー コア ロールはサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降でサーバー コア ロールをサポート。Itanium はサポート対象外)

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。

この型のすべてのパブリック static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

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