ODBCConnection プロパティ (Excel)

名前

説明

AlwaysUseConnectionFile

データ ソースとの接続に常に接続ファイルを使用する場合は、True に設定します。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

Application

オブジェクト修飾子を指定せずに使用した場合、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを取得します。オブジェクト修飾子を指定した場合、指定したオブジェクトを作成した Application オブジェクトを取得します。値の取得のみ可能です。

BackgroundQuery

True の場合、ODBC 接続のクエリをバックグラウンド (非同期) で実行します。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

CommandText

指定されたデータ ソースで使用するコマンド文字列を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。バリアント型 (Variant) の値を使用します。

CommandType

XlCmdType 定数の 1 つを取得または設定します。値の取得および設定が可能です。XlCmdType を使用します。

Connection

ODBC データ ソースと接続できるようにする ODBC 設定のいずれかを含む文字列を取得または設定します。値の取得および設定が可能で、バリアント型 (Variant) の値を使用します。

Creator

指定されたオブジェクトを作成したアプリケーションを 32 ビットの整数値で返します。値の取得のみ可能です。長整数型 (Long) の値を使用します。

EnableRefresh

ユーザーが接続を更新できる場合は、True に設定します。既定値は True です。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

Parent

指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。値の取得のみ可能です。

RefreshDate

ODBC 接続が最後に更新された日付を返します。値の取得のみ可能です。日付型 (Date) の値を使用します。

Refreshing

指定された ODBC 接続に対するバックグラウンド ODBC クエリが実行中である場合、このプロパティの値は True です。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

RefreshOnFileOpen

ブックを開くたびに接続を自動的に更新する場合は、True に設定します。既定値は False です。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

RefreshPeriod

更新間隔を分単位で取得または設定します。値の取得および設定が可能です。長整数型 (Long) の値を使用します。

RobustConnect

ODBC 接続がデータ ソースに接続する方法を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。XlRobustConnect を使用します。

SavePassword

True の場合、ODBC 接続文字列のパスワード情報は接続文字列に保存されます。False の場合、パスワードは削除されます。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

ServerCredentialsMethod

サーバー認証で使用する資格情報の種類を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。XlCredentialsMethod を使用します。

ServerSSOApplicationID

シングル サインオン アプリケーション (SSO) データベースで資格情報を探すために使用する SSO 識別子を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。文字列型 (String) の値を使用します。

SourceConnectionFile

接続の作成に使用された Office のデータ接続ファイル、または同様のファイルを示す文字列型 (String) の値を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。

SourceData

表に示すように、ODBC 接続のデータ ソースを返します。値の取得および設定が可能です。バリアント型 (Variant) の値を使用します。

SourceDataFile

ODBC 接続のソース データ ファイルを示す文字列型 (String) の値を取得または設定します。値の取得と設定が可能です。

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