FormatCondition プロパティ (Excel)

名前

説明

Application

オブジェクトを返すプロパティです。対象となるオブジェクトが指定されない場合は、Excel アプリケーション (Application オブジェクト) を返します。対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。値の取得のみ可能です。

AppliesTo

書式ルールが適用されているセル範囲を表す Range オブジェクトを返します。

Borders

スタイルまたはセル範囲 (条件付き書式の一部として定義された範囲を含む) の罫線を表す Borders コレクションを取得します。

Creator

指定されたオブジェクトを作成したアプリケーションを、32 ビットの整数値で返します。値の取得のみ可能です。長整数型 (Long) の値を使用します。

DateOperator

書式の条件に使用される日付演算子を指定します。値の取得および設定が可能です。

Font

指定されたオブジェクトのフォントを表す Font オブジェクトを返します。

Formula1

条件付き書式または入力規則に使用されている値またはオブジェクト式を返します。定数値、文字列値、セル参照、または数式を使用できます。値の取得のみ可能です。文字列型 (String) の値を使用します。

Formula2

条件付き書式または入力規則の 2 番目の部分に使用されている値またはオブジェクト式を返します。Operator プロパティに xlBetween または xlNotBetween が設定されている場合にだけ、このプロパティを使用できます。定数値、文字列値、セル参照、または数式を指定できます。値の取得のみ可能です。文字列型 (String) の値を使用します。

Interior

指定されたオブジェクトの塗りつぶし属性を表す Interior オブジェクトを返します。

NumberFormat

条件付き書式ルールが True に評価された場合にセルに適用される表示形式を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。バリアント型 (Variant) の値を使用します。

Operator

条件付き書式の演算子を表す長整数型 (Long) の値を返します。

Parent

指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。値の取得のみ可能です。

Priority

条件付き書式ルールの優先度の値を取得、または設定します。優先度は、ワークシート内に複数の条件付き書式ルールが存在する場合、その評価の順序を決定します。

PTCondition

条件付き書式がピボットテーブルに適用されるかどうかを表すブール型 (Boolean) の値を返します。値の取得のみ可能です。

ScopeType

条件付き書式がピボットテーブルに適用される場合、その適用範囲を表す XlPivotConditionScope 列挙の定数を取得、または設定します。

StopIfTrue

現在のルールが True に評価された場合、そのセルの書式ルールをさらに評価するかどうかを表すブール型 (Boolean) の値を取得、または設定します。

Text

条件付き書式ルールで使用されるテキスト文字列を指定する文字列型 (String) の値を設定します。

TextOperator

条件付き書式ルールで実行されるテキスト検索を指定する XlContainsOperator 列挙の定数の 1 つを取得または設定します。

Type

オブジェクトの種類を表す長整数型 (Long) の値を返します。xlFormatConditionType クラスの定数を使用します。

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