Databar プロパティ (Excel)

名前

説明

Application

オブジェクト修飾子を指定せずに使用した場合、Microsoft Excel アプリケーションを表す Application オブジェクトを取得します。オブジェクト修飾子を指定した場合、指定したオブジェクトを作成した Application オブジェクトを取得します。値の取得のみ可能です。

AppliesTo

書式ルールが適用されているセル範囲を表す Range オブジェクトを返します。

AxisColor

データ バーとして条件付き書式を使用するセルの軸の色を返します。値の取得のみ可能です。

AxisPosition

書式設定ルールにより指定されるデータ バーの軸の位置を取得または設定します。値の取得および設定が可能です。

BarBorder

データ バーの枠線を指定するオブジェクトを返します。値の取得のみ可能です。

BarColor

データ バーの条件付き書式でバーの色を変更するために使用できる FormatColor オブジェクトを返します。

BarFillType

データ バーを色で塗りつぶす方法を示します。値の取得および設定が可能です。

Creator

指定されたオブジェクトを作成したアプリケーションを 32 ビットの整数値で返します。値の取得のみ可能です。長整数型 (Long) の値を使用します。

Direction

データ バーを表示する方向を示します。値の取得および設定が可能です。

Formula

データ バーが適用される値を決定する数式を表す文字列型 (String) の値を設定します。

MaxPoint

データ バーの条件付き書式に対して最長の棒が評価される方法を指定する ConditionValue オブジェクトを返します。

MinPoint

データ バーの条件付き書式に対して最短の棒が評価される方法を指定する ConditionValue オブジェクトを返します。

NegativeBarFormat

データ バーの条件付き書式ルールに関連付けられた NegativeBarFormat オブジェクトを返します。値の取得のみ可能です。

Parent

指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。値の取得のみ可能です。

PercentMax

最長データ バーの長さをセルの幅のパーセンテージで指定する長整数型 (Long) の値を取得または設定します。

PercentMin

最短データ バーの長さをセルの幅のパーセンテージで指定する長整数型 (Long) の値を取得、または設定します。

Priority

条件付き書式ルールの優先度の値を取得、または設定します。優先度は、ワークシート内に複数の条件付き書式ルールが存在する場合、その評価の順序を決定します。

PTCondition

条件付き書式がピボットテーブルに適用されるかどうかを表すブール型 (Boolean) の値を返します。値の取得のみ可能です。

ScopeType

条件付き書式がピボットテーブルに適用される場合、その適用範囲を表す XlPivotConditionScope 列挙の定数を取得、または設定します。

ShowValue

データ バーの条件付き書式が範囲に適用されるかどうかをセルの値が表示するかどうかを指定するブール型 (Boolean) の値を取得または設定します。

StopIfTrue

現在のルールが True に評価された場合、そのセルの書式ルールをさらに評価するかどうかを表すブール型 (Boolean) の値を取得、または設定します。

Type

条件付き書式の種類を表す XlFormatConditionType 列挙の定数の 1 つを返します。値の取得のみ可能です。

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