PublishObject プロパティ (Excel)

名前

説明

Application

オブジェクトを返すプロパティです。対象となるオブジェクトが指定されない場合は、Excel アプリケーション (Application オブジェクト) を返します。対象となるオブジェクトが指定された場合は、指定されたオブジェクトを作成した Application オブジェクトを返します。OLE オートメーションを使っていて、オブジェクトのアプリケーションにアクセスするときなどに、このプロパティを使います。値の取得のみ可能です。

AutoRepublish

Excel は、ブックを保存するときに、PublishObjects コレクションに AutoRepublish プロパティが True に設定されているアイテムがないかどうかを調べ、あった場合はそれを再公開します。既定値は False です。値の取得および設定が可能です。ブール型 (Boolean) の値を使用します。

Creator

指定されたオブジェクトを作成したアプリケーションを、32 ビットの整数値で返します。値の取得のみ可能です。長整数型 (Long) の値を使用します。

DivID

Web ページの HTML <DIV> タグの識別に使用される一意識別子を返します。このタグは、Web ページとして保存されたドキュメント内のアイテムと関連付けられています。使用できるアイテムは、ブック全体、ワークシート、選択した印刷範囲、オートフィルターの設定範囲、セル範囲、グラフ、ピボットテーブル レポート、クエリ テーブルのいずれかです。値の取得のみ可能です。文字列型 (String) の値を使用します。

Filename

指定されたソース オブジェクトを保存する場所の URL (イントラネットまたは Web) またはパス (ローカルまたはネットワーク) を設定します。値の取得および設定が可能です。文字列型 (String) の値を使用します。

HtmlType

指定されたアイテムを Web ページとして保存する場合、Microsoft Excel で生成される HTML の種類を設定します。XlHtmlType クラスの定数を使用します。これらの定数は、アイテムを Web ページ内で対話可能にするかどうかを指定します。既定値は xlHtmlStatic です。

Parent

指定されたオブジェクトの親オブジェクトを返します。値の取得のみ可能です。

Sheet

指定された PublishObject オブジェクトのシート名を返します。値の取得のみ可能です。文字列型 (String) の値を使用します。

Source

SourceType プロパティに xlSourceRangexlSourceChartxlSourcePrintAreaxlSourceAutoFilterxlSourcePivotTablexlSourceQuery のいずれかの値をとる一意のアイテム名を表すバリアント型 (Variant) の値を返します。

SourceType

発行されるアイテムの種類を表す XlSourceType の値を返します。

Title

ドキュメントが Web ページとして保存される場合、Web ページのタイトルを取得または設定します。値の取得および設定が可能です。文字列型 (String) の値を使用します。

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