この記事の英語版を表示するには、[英語] のチェック ボックスをオンにしてください。また、テキストにマウス ポインターを合わせると、ポップアップ ウィンドウに英語のテキストを表示することもできます。
翻訳
英語
このドキュメントはアーカイブされており、メンテナンスされていません。

AutomationElementCollection.CopyTo メソッド (Array, Int32)

コレクションの要素を配列にコピーします。コピー操作は、コピー先の配列の指定したインデックスから開始されます。

名前空間:  System.Windows.Automation
アセンブリ:  UIAutomationClient (UIAutomationClient.dll 内)

'宣言
Public Overridable Sub CopyTo ( _
	array As Array, _
	index As Integer _
)

パラメーター

array
型: System.Array
コレクションの要素のコピー先。
index
型: System.Int32
コピーの開始位置となる、コピー先配列内の 0 から始まるインデックス。

実装

ICollection.CopyTo(Array, Int32)

オブジェクトの配列に AutomationElementCollection をコピーする方法を次の例に示します。


' elementCollection is an AutomationElementCollection.
Dim elementUntypedArray(elementCollection.Count) As Object
elementCollection.CopyTo(elementUntypedArray, 0)


.NET Framework

サポート対象: 4、3.5、3.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象: 4、3.5 SP1

  • 直前の呼び出し元に対する完全な信頼。 このメンバーは、部分的に信頼されているコードから使用することはできません。 詳細については、「部分信頼コードからのライブラリの使用」を参照してください。

Windows 7, Windows Vista SP1 以降, Windows XP SP3, Windows Server 2008 (Server Core はサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降で Server Core をサポート), Windows Server 2003 SP2

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。 サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。
表示: