エクスポート (0) 印刷
すべて展開
この記事は翻訳者によって翻訳されたものです。 記事の文章にポインターを重ねると、原文のテキストが表示されます。
訳文
原文

DependencyObject.ClearValue メソッド (DependencyProperty)

プロパティのローカル値を消去します。 消去するプロパティは、DependencyProperty 識別子で指定します。

名前空間:  System.Windows
アセンブリ:  WindowsBase (WindowsBase.dll 内)

public void ClearValue(
	DependencyProperty dp
)

パラメーター

dp
型: System.Windows.DependencyProperty
DependencyProperty オブジェクト参照によって識別される、消去対象の依存関係プロパティ。

例外条件
InvalidOperationException

シールされている DependencyObjectClearValue を呼び出そうとしました。

ClearValue を呼び出してプロパティ値を消去しても、依存関係プロパティの値は、依存関係プロパティ メタデータで指定された既定値に設定されるとは限りません。 プロパティ値を消去することは、適用されているローカル値を明示的にクリアすることに過ぎません。 詳細については、「依存関係プロパティ値の優先順位」を参照してください。

オブジェクトにローカル値が設定されたすべてのプロパティを反復処理してから、ClearValue を呼び出して各プロパティの値を消去する例を次に示します。


void RestoreDefaultProperties(object sender, RoutedEventArgs e)
{
    UIElementCollection uic = Sandbox.Children;
    foreach (Shape uie in uic)
    {
        LocalValueEnumerator locallySetProperties = uie.GetLocalValueEnumerator();
        while (locallySetProperties.MoveNext())
        {
            DependencyProperty propertyToClear = locallySetProperties.Current.Property;
            if (!propertyToClear.ReadOnly) { uie.ClearValue(propertyToClear); }
        }
    }
}


.NET Framework

サポート対象: 4、3.5、3.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象: 4、3.5 SP1

Windows 7, Windows Vista SP1 以降, Windows XP SP3, Windows Server 2008 (Server Core はサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降で Server Core をサポート), Windows Server 2003 SP2

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。 サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。

コミュニティの追加

追加
表示:
© 2015 Microsoft