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Form 要素 (リスト)

フォームを基本的なリストの種類で設定します。

<Form
  Path = "Text"
    SetupPath = "Text"
    Template = "Text"
  Type = "DisplayForm" | "EditForm" | "NewForm"
  Url = "URL"
    UseLegacyForm = "TRUE" | "FALSE"
  WebPartZoneID = "Text">
</Form>

属性

属性

説明

Path

オプションの Text。ファイル ダイアログ ボックスでレンダリングされる、ドキュメント ライブラリのリストに使用されるテンプレートが含まれるファイル システム パス (リーフ名を含む) を指定します。この属性の値は _layouts ディレクトリからの相対パスで指定します。先頭にスラッシュ ("/") を付けないでください。

SetupPath

オプションの Text。フォームの .aspx ページが含まれている、設定ディレクトリ内のフォルダへの相対パスを指定します (例 : pages/form.aspx)。

Template

オプションの Text。フォームが属しているリスト テンプレートを指定します。

Type

必須の Text。設定するフォームの種類を指定します。DisplayForm、EditForm、NewForm のいずれかの値を指定できます。

Url

必須の URL。フォームに使用される ASP.NET ファイルへのパスを指定します。

UseLegacyForm

オプションの Boolean。アップグレードの際に使用し、以前のバージョンの Windows SharePoint Services のように Web コントロールではなく CAML (Collaborative Application Markup Language) を使用してフォーム内のアイテムの表示を定義するように指定します。

WebPartZoneID

オプションの Text。Web パーツの領域を指定します。

子要素

ListFormBodyListFormButtonsListFormClosingListFormOpening

親要素

Forms

出現回数

最小 : 0

最大 : 制約なし

次の例では、お知らせリストに対応する Schema.xml ファイル内のフォーム定義の概要を示します。

<Forms>
  <Form Type="DisplayForm" Url="DispForm.aspx" WebPartZoneID="Main">
    <ListFormOpening>
      ...
    </ListFormOpening>
    <ListFormButtons>
      ...
    </ListFormButtons>
    <ListFormBody>
      ...
    </ListFormBody>
  </Form>
  <Form Type="EditForm" Url="EditForm.aspx" WebPartZoneID="Main">
    <ListFormOpening>
      ...
      .
    </ListFormOpening>
    <ListFormButtons>
      ...
    </ListFormButtons>
    <ListFormBody>
      ...
    </ListFormBody>
    <ListFormClosing>
      ...
    </ListFormClosing>
  </Form>
  <Form Type="NewForm" Url="NewForm.aspx" WebPartZoneID="Main">
    <ListFormOpening>
      ...
    </ListFormOpening>
    <ListFormButtons>
      ...
    </ListFormButtons>
    <ListFormBody>
      ...
    </ListFormBody>
    <ListFormClosing>
      ...
    </ListFormClosing>
  </Form>
</Forms>