JDBC ドライバでのステートメントの使用

Microsoft SQL Server 2005 JDBC Driver を使用すると、SQL Server データベースのデータをさまざまな方法で処理することができます。 入力パラメータや出力パラメータを使用して、データベースに SQL ステートメントを実行したり、データベースのストアド プロシージャを呼び出したりできます。 JDBC ドライバは、バッチ操作による SQL エスケープ シーケンス、更新数、自動生成キーの使用、および更新の実行もサポートしています。

JDBC ドライバには、SQL Server データベースからデータを取得するための 3 つのクラスがあります。

  1. SQLServerStatement - パラメータを指定せずに SQL ステートメントを実行するために使用されます。

  2. SQLServerPreparedStatement - (SQLServerStatement から継承されます) IN パラメータを含む、コンパイル済みの SQL ステートメントを実行するために使用されます。

  3. SQLServerCallableStatement - (SQLServerPreparedStatement から継承されます) IN パラメータ、OUT パラメータ、またはその両方を含むストアド プロシージャを実行するために使用されます。

このセクションのトピックでは、これら 3 つのステートメント クラスを使用して SQL Server データベースのデータを処理する方法について説明します。

このセクションの内容

トピック 説明

SQL でのステートメントの使用

JDBC ドライバで SQL ステートメントを使用して SQL Server データベースのデータを処理する方法について説明します。

ストアド プロシージャでのステートメントの使用

JDBC ドライバでストアド プロシージャを使用して SQL Server データベースのデータを処理する方法について説明します。

複数の結果セットの使用

JDBC ドライバを使用して複数の結果セットからデータを取得する方法について説明します。

SQL エスケープ シーケンスの使用

日付および時刻のリテラルや関数のような SQL エスケープ シーケンスの使用方法について説明します。

自動生成キーの使用

自動生成キーの使用方法について説明します。

バッチ操作の実行

JDBC ドライバを使用してバッチ操作を行う方法について説明します。

複雑なステートメントの処理

JDBC ドライバを使用して、さまざまなタスクを実行しさまざまな型のデータを返す複雑なステートメントを実行する方法について説明します。

参照

その他のリソース

JDBC ドライバの概要

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