Visual Studio 2017 を使用することをお勧めします

/doc (ドキュメント コメントの処理) (C/C++)

 

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

コンパイラが、ソース コード ファイル内のドキュメント コメントを処理し、ドキュメント コメントを含む各ソース コード ファイルの .xdc ファイルを作成します。

/doc[name]  

name
コンパイラが作成する .xdc ファイルの名前。 コンパイルで .cpp ファイルが 1 つ渡される場合のみ有効です。

.xdc ファイルは、xdcmake.exe で処理され .xml ファイルに挿入されます。 詳細については、「XDCMake リファレンス」を参照してください。

ドキュメント コメントをソース コード ファイルに追加できます。 詳細については、「ドキュメント コメント用の推奨タグ」を参照してください。

/doc/clr:oldSyntax と互換性がありません。詳細については、「/clr (共通言語ランタイムのコンパイル)」を参照してください。

生成された .xml ファイルで IntelliSense 機能を使用するには、サポートするアセンブリの名前と .xml ファイル名を同じにして、そのファイルをアセンブリと同じディレクトリに置いてください。 アセンブリが Visual Studio プロジェクトで参照されると、.xml ファイルも検出されます。 詳細については、「IntelliSense の使用方法」および「XML コード コメントの追加」を参照してください。

Visual Studio 開発環境でこのコンパイラ オプションを設定するには

  1. プロジェクトの [プロパティ ページ] ダイアログ ボックスを開きます。 詳細については、「方法 : プロジェクト プロパティ ページを開く」を参照してください。

  2. [構成プロパティ] ノードを展開します。

  3. [C/C++] ノードを展開します。

  4. [出力ファイル] プロパティ ページをクリックします。

  5. [XML ドキュメント ファイルの生成] プロパティを変更します。

このリンカーをコードから設定するには

  1. GenerateXMLDocumentationFiles」を参照してください。

コンパイラ オプション
コンパイラ オプションの設定

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