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要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

ApplicationBar クラス

2013/12/12

Windows Phone アプリケーションのアプリケーション バーを表します。

System.Object
  Microsoft.Phone.Shell.ApplicationBar

Namespace:  Microsoft.Phone.Shell
アセンブリ:  Microsoft.Phone (Microsoft.Phone.dll 内)
XAML の XMLNS: xmlns にマップされていません。

[ContentPropertyAttribute("Buttons")]
public sealed class ApplicationBar : IApplicationBar
<ApplicationBar>
  Buttons
</ApplicationBar>

ApplicationBar 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。

  名前説明
パブリック メソッドApplicationBarApplicationBar クラスの新しいインスタンスを作成します。
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  名前説明
パブリック プロパティBackgroundColorアプリケーション バーの背景色を取得または設定します。
パブリック プロパティButtonsアプリケーション バーに表示されるアイコン ボタンの一覧を取得します。
パブリック プロパティDefaultSizeMode プロパティが Default に設定されているときにアプリケーション バーがページ内に及ぶ長さを取得します。
パブリック プロパティForegroundColorアプリケーション バーの前景色を取得または設定します。
パブリック プロパティIsMenuEnabledユーザーが省略記号をクリックしてアプリケーション バーを展開したときに (オプションの) メニュー項目が表示されるどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティIsVisibleアプリケーション バーが表示されるかどうかを示す値を取得または設定します。
パブリック プロパティMenuItemsアプリケーション バーに表示されるメニュー項目のリストを取得します。
パブリック プロパティMiniSizeMode プロパティが Minimized に設定されているときにアプリケーション バーがページ内に及ぶ長さを取得します。
パブリック プロパティModeアプリケーション バーのサイズを取得または設定します。
パブリック プロパティOpacityアプリケーション バーの不透明度を取得または設定します。
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  名前説明
パブリック メソッドEquals(Object)指定した Object が、現在の Object と等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッドFinalizeObject がガベージ コレクションで再利用される前に、Object がリソースを解放して他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドGetHashCode特定の型のハッシュ関数として機能します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドGetType現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッドMemberwiseClone現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドToString現在のオブジェクトを表す文字列を返します。 (Object から継承されます。)
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  名前説明
パブリック イベントStateChanged省略記号をクリックしてアプリケーション バーを開くか閉じるときに発生します。
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アプリケーション バーには 1 ~ 4 個のボタン、省略記号、およびテキスト メニュー項目が含まれます。詳細については、「Windows Phone のアプリ バー」を参照してください。

次の例では、XAML で 2 つのアイコン ボタンと 2 つのメニュー項目があるアプリケーション バーを作成します。サンプル全体については、「XAML で Windows Phone のアプリ バーを作成する方法」を参照してください。

<phone:PhoneApplicationPage.ApplicationBar>
    <shell:ApplicationBar Mode="Default" Opacity="1.0" IsMenuEnabled="True" IsVisible="True">

        <shell:ApplicationBarIconButton Click="Save_Click" IconUri="/Images/save.png" Text="save" />
        <shell:ApplicationBarIconButton Click="Settings_Click" IconUri="/Images/settings.png" Text="settings" />

        <shell:ApplicationBar.MenuItems>
            <shell:ApplicationBarMenuItem Click="MenuItem1_Click" Text="menu item 1" />
            <shell:ApplicationBarMenuItem Click="MenuItem2_Click" Text="menu item 2" />
        </shell:ApplicationBar.MenuItems>

    </shell:ApplicationBar>
</phone:PhoneApplicationPage.ApplicationBar>

次の例では、コードで 1 つのアイコン ボタンと 1 つのメニュー項目があるアプリケーション バーを作成します。サンプル全体については、「Windows Phone のコードを使用してアプリ バーを作成する方法」を参照してください。

using System;
using System.Windows;
using Microsoft.Phone.Controls;
using Microsoft.Phone.Shell;

namespace HowToCS
{
    public partial class MainPage : PhoneApplicationPage
    {
        // Constructor
        public MainPage()
        {
            InitializeComponent();

            ApplicationBar = new ApplicationBar();

            ApplicationBar.Mode = ApplicationBarMode.Default;
            ApplicationBar.Opacity = 1.0; 
            ApplicationBar.IsVisible = true;
            ApplicationBar.IsMenuEnabled = true;

            ApplicationBarIconButton button1 = new ApplicationBarIconButton();
            button1.IconUri = new Uri("/Images/YourImage.png", UriKind.Relative);
            button1.Text = "button 1";
            ApplicationBar.Buttons.Add(button1);
            button1.Click += new EventHandler(button1_Click);

            ApplicationBarMenuItem menuItem1 = new ApplicationBarMenuItem();
            menuItem1.Text = "menu item 1";
            ApplicationBar.MenuItems.Add(menuItem1);
            menuItem1.Click += new EventHandler(menuItem1_Click);
        }

        private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
        {
            MessageBox.Show("Button 1 works!");
            //Do work for your application here.
        }

        private void menuItem1_Click(object sender, EventArgs e)
        {
            MessageBox.Show("Menu item 1 works!");
            //Do work for your application here.
        }
    }
}

アプリケーションの複数のページで再利用できるアプリケーション バーを作成する例を次に示します。サンプル全体については、「Windows Phone の複数のページでアプリ バーを再利用する方法」を参照してください。

<Application.Resources>

    <shell:ApplicationBar x:Key="GlobalAppBar" IsVisible="True" IsMenuEnabled="True">
        <shell:ApplicationBarIconButton IconUri="/Images/appbar_button1.png" Text="Button 1" Click="Button1_Click" />
        <shell:ApplicationBarIconButton IconUri="/Images/appbar_button2.png" Text="Button 2" Click="Button2_Click" />
        <shell:ApplicationBar.MenuItems>
            <shell:ApplicationBarMenuItem Text="MenuItem 1" Click="MenuItem1_Click" />
            <shell:ApplicationBarMenuItem Text="MenuItem 2" Click="MenuItem2_Click" />
        </shell:ApplicationBar.MenuItems>
    </shell:ApplicationBar>

</Application.Resources>

次の例では、アプリケーションの単一ピボット コントロールで使用できる 2 つのアプリケーション バーを作成します。サンプル全体については、「Windows Phone の単一 Pivot コントロールで異なるアプリ バーを使用する方法」を参照してください。

<Application.Resources>

    <shell:ApplicationBar x:Key="AppBar1" IsVisible="True" IsMenuEnabled="True">
        <shell:ApplicationBarIconButton IconUri="/Images/appbar_button1.png" Text="Button 1" Click="Button1_Click" />
        <shell:ApplicationBar.MenuItems>
            <shell:ApplicationBarMenuItem Text="MenuItem 1" Click="MenuItem1_Click" />
        </shell:ApplicationBar.MenuItems>
    </shell:ApplicationBar>

    <shell:ApplicationBar x:Key="AppBar2" IsVisible="True" IsMenuEnabled="True">
        <shell:ApplicationBarIconButton IconUri="/Images/appbar_button1.png" Text="Button 1" Click="Button1_Click" />
        <shell:ApplicationBarIconButton IconUri="/Images/appbar_button2.png" Text="Button 2" Click="Button2_Click" />
        <shell:ApplicationBar.MenuItems>
            <shell:ApplicationBarMenuItem Text="MenuItem 1" Click="MenuItem1_Click" />
            <shell:ApplicationBarMenuItem Text="MenuItem 2" Click="MenuItem2_Click" />
        </shell:ApplicationBar.MenuItems>
    </shell:ApplicationBar>
        
</Application.Resources>

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

この型のすべてのパブリック static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

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