TryGetValue メソッド

2012/02/09

指定されたデバイス プロパティを表すオブジェクトを取得します。

Namespace:  Microsoft.Phone.Info
アセンブリ:  Microsoft.Phone (Microsoft.Phone.dll 内)

public static bool TryGetValue(
	string propertyName,
	out Object propertyValue
)

パラメーター

propertyName
型: System..::..String
取得するデバイス プロパティの名前。プロパティ名では大文字と小文字が区別されます。
propertyValue
型: System..::..Object %
デバイス プロパティの値が格納される出力パラメーター オブジェクト。

戻り値

型: System..::..Boolean
Boolean を返します。

注意点注意:

Windows Phone OS 7.0 では、DeviceExtendedProperties クラスはデバイス固有のプロパティをクエリするために使用されていました。Windows Phone OS 7.1 では、DeviceExtendedProperties のプロパティはほとんどが廃止されました。代わりに新しい DeviceStatus クラスを使用する必要があります。ただし、場合によっては、廃止されていない DeviceExtendedProperties のプロパティを引き続き使用できます。

このメソッドで照会できるすべてのプロパティについては、DeviceExtendedProperties を参照してください。

指定されたプロパティが正常に取得された場合は、TryGetValue(String, Object%)true を返します。サポートされているデバイスの拡張プロパティの一覧については、「Windows Phone のデバイス ステータス」を参照してください。GetValue(String)TryGetValue(String, Object%) と同じ機能を提供しますが、別の構文で使用することができます。

重要な注重要な注:

DeviceExtendedProperties では、デバイス ID 機能が必要です。アプリケーションでこのクラスを使用する場合、Windows Phone Marketplace でアプリケーションを表示するときに、アプリケーションでデバイス ID にアクセスする必要があることがユーザーに通知されます。このような理由から、アプリケーションで必要な場合にのみこのクラスを使用することをお勧めします。

このメソッドは、次のいずれかの例外をスローします。

ArgumentNullException

指定されたプロパティ名が null です。

Windows Phone OS

7.1、7.0 でサポート

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