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方法:Service Bus の Access Control 名前空間を管理する

発行: 2013年1月

更新日: 2015年6月

適用対象: Azure

で Service Bus の名前空間を作成する場合、サービス バスの アクセス制御名前空間 はポータルによって自動的に作成されます。このトピックでは、ACS 管理ポータルを開き、サービス バスの アクセス制御名前空間 を構成および管理できるようにする方法について説明します。

  1. Microsoft Azure 管理ポータル (https://manage.WindowsAzure.com) に移動してサインインし、[Active Directory] をクリックします。(トラブルシューティングのヒント:"Active Directory" 項目が見つからないか、使用できません)

  2. [サービス バス] をクリックし、サービス バスを選択します。

  3. [接続情報] をクリックし、[ACS 管理ポータルを開く] をクリックします。

これで、ACS 管理ポータルを使用して、サービス バスの アクセス制御名前空間 を構成および管理できるようになりました。アクセス制御名前空間 がサービス バスに関連付けられていることを確認する場合は、[アクセス制御サービス] ページの上部にある [サービスの名前空間] フィールドを参照してください。名前空間の名前は、Service Bus の名前空間名とサフィックス "-sb" で構成されています。

Service Bus の アクセス制御名前空間の構成に関する詳細については、「Developing Applications that Use Service Bus」および「Azure Service Bus のフェデレーション認証」 (http://msdn.microsoft.com/library/jj136813.aspx) を参照してください。

noteメモ
Service Bus 証明書利用者アプリケーションを管理対象の名前空間 (Service Bus 名前空間など) に追加するときは、アプリケーション固有の (専用の) 証明書またはキーを入力しないでください。代わりに、管理対象名前空間内のすべてのアプリケーション用に構成されている証明書とキーを使用するように ACS に指示するオプションを選択します。Microsoft によって管理されている証明書利用者アプリケーションの場合は、アプリケーション固有 (専用) のキーを作成して管理する必要があります。詳細については、「管理対象名前空間」を参照してください。

Microsoft Azure 管理ポータルでの ACS 管理タスクの詳細については、[Active Directory] をクリックし、[ヘルプ (?)] をクリックしてご覧ください。または、[Active Directory][アクセス制御名前空間][ヘルプ] を順にクリックします。

関連項目

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