同期グループを構成する (SDS)

更新日: 2015年7月

 

SQL Azure Data Sync アイコン

同期グループは、SQL データベース インスタンスとオプションの SQL Server データベースで構成される論理グループです。このグループによって、同時に同期するデータベース、テーブル、および列が定義されます。このトピックでは、機能する同期グループを作成するための最後の手順である、同期グループの構成について説明します。

Microsoft Azure Silverlight ポータル上の Microsoft Azure SQL データ同期プラグインは廃止されました。今後、Azure SQL データ同期には Microsoft Azure の管理ポータルを使用してください。

Microsoft Azure の管理ポータルの [SQL データベース] の下にある [同期] タブから SQL データ同期 (プレビュー) にアクセスします。[同期] タブは、1 つまたは複数の同期グループを持つ場合にのみ使用できます。「方法:Create a Sync Group (SDS)」のトピックで、このポータルから同期グループを作成、修正する方法をご覧いただけます。

開始前に読んでおく必要があるトピックへのリンク、および同期グループの作成と変更に関するガイダンスへのリンクについては、以下の「ナビゲーション」を参照してください。

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  1. ブラウザーで Azure 管理ポータルを開きます。

  2. 左側のウィンドウで、[SQL データベース] をクリックします。

  3. [同期] タブをクリックします。

  4. 同期グループの一覧から、構成する同期グループの名前をクリックします。

  5. [構成] をクリックします。

  1. [自動同期]
    定義したスケジュールに従ってこの同期グループが同期されるようにするには、[オン] をクリックします。
    [今すぐ同期する] をクリックしたときにのみ、この同期グループが同期されるように構成するには、[オフ] をクリックします。

  2. [同期の頻度]
    同期の頻度を設定します。頻度は、5 分から 1 か月の間で指定する必要があります。この値は [自動同期] が [オン] の場合にのみ適用されます。

    ほぼリアルタイムでデータを同期する必要がある場合は、「AlwaysOn 可用性グループの概要」を参照してください。

  3. [保存] をクリックします。

SQL データ同期プレビューは SQL Database に移動の機能です。Azure 管理ポータルから、同期グループの作成、配置、および変更するために必要なすべてのタスクを実行できます。

 

開始前の準備

同期の設計および実装を開始する前に、以下の各トピックを理解しておく必要があります。

同期グループの作成方法

Azure 管理ポータルから同期グループを作成するには、6 つの手順を実行します。各手順の詳細については、以下のリンクを参照してください。

  1. Azure SQL データベース管理ポータル
    へのサインインSQL データ同期プレビューは、同期グループを作成すると、SQL データベースのタブとして表示されます。

  2. SQL データ同期クライアント エージェントをインストールする

  3. SQL Server データベースをクライアント エージェントに登録する

  4. 同期グループを作成する

  5. データ同期を定義する

  6. 同期グループを構成する (SDS)

 

同期グループの変更方法

同期グループにテーブルまたは列を追加/削除したり、列の幅またはデータ型を変更したりして、同期グループのスキーマを変更できます。詳細については、以下のリンクを参照してください。

関連項目

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