開発方法

更新日: 2013年1月

適用対象: Service Bus for Windows Server 1.0

このセクションには Service Bus for Windows Server を利用した開発に関連する一連の共通タスクが含まれています。

Service Bus の開発方法

Service Bus で REST を利用する方法

Service Bus for Windows Server はランタイムと管理操作のために Windows Azure Service Bus が提供する API と同様の REST API を提供します。Service Bus REST サポートの詳細については、「Azure Service Bus REST API Reference」を参照してください。REST の利用には Service Bus for Windows Server の場合と異なる点がいくつかあります。

オフラインで Service Bus を利用する方法 (たとえば、ノート パソコンから)

Service Bus for Windows Server では、開発者はオフラインでも、またはドメインにアクセスできなくてもアプリケーションを開発したり、テストしたりできます。Service Bus for Windows Server では、ドメイン ユーザーと同様のローカル ユーザーの資格情報を利用できます。

アプリケーションでローカル ユーザーを使用するには、次の操作を行います。

  1. Set-SBNamespace コマンドレットを呼び出し、サービスの名前空間 を変更し (または新しく作成し)、manageUsers の 1 つとしてローカル ユーザーを追加します。この呼び出しは既存の manageUsers 一覧を上書きすることに注意してください。

  2. コードを変更し、ローカル ユーザーの資格情報で TokenProvider オブジェクトを作成します。次に例を示します。

    TokenProvider localUserTokenProvider = WindowsTokenProvider.CreateWindowsTokenProvider(
                    connBuilder.StsEndpoints,
                    new System.Net.NetworkCredential (userName, password));
    
    MessagingFactory factory = MessagingFactory.Create(
                connBuilder.GetAbsoluteRuntimeEndpoints(), localUserTokenProvider);
    NamespaceManager namespaceManager = new NamespaceManager(
                connBuilder.GetAbsoluteManagementEndpoints(), localUserTokenProvider);
    


ビルド日:

2014-04-18

コミュニティの追加

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