データの処理

 

Microsoft Azure モバイル サービスでは、データはテーブルに格納され、モバイル サービスに関連付けられている Microsoft Azure SQL データベース で管理されます。モバイル サービスには 1 つ以上のテーブルを追加することができます。JavaScript バックエンド モバイル サービスでは、[作成] ボタンをクリックして、新しいテーブルを追加します。.NET バックエンドを使用している場合は、Visual Studio のモバイル サービス プロジェクトにデータ モデルが定義されます。

モバイル サービスでは、SQL Database に移動 にデータを簡単に格納できます。JavaScript バックエンドを使用する場合、開発時にデータベースのテーブルのスキーマを事前に定義しておく必要はありません。モバイル サービスにより、挿入するデータに基づいてテーブルに列が自動的に追加されます。この動的スキーマの動作を変更するには、[構成] タブの [動的スキーマ] の設定を使用します。

データの参照、テーブルの権限とインデックスの管理、サーバー スクリプトの追加を行うには、一覧でテーブルをクリックします。テーブルを削除するには、テーブルの行をクリックして選択し、[削除] をクリックします。

アプリでモバイル サービスのデータを操作するには、プラットフォームに適切なモバイル サービス SDK (Windows ストア C# / Windows ストア JavaScript / Windows Phone / iOS / Android) を使用します。たとえば、次のコードでは、テーブルにデータを挿入しています。

client.getTable("TodoItem").insert(newItem);
[self.table insert:item completion:^(NSDictionary *result, NSError *error) {

    [(NSMutableArray *)items insertObject:result atIndex:[items count]];

    completion(index);
}];
mToDoTable.insert(item, new TableOperationCallback<ToDoItem>() {
    public void onCompleted(ToDoItem entity, Exception exception, ServiceFilterResponse response) {
        if (exception == null) {
            if (!entity.isComplete()) {
                mAdapter.add(entity);
            }
        } else {
            createAndShowDialog(exception, "Error");
        }
    }
});

詳細については、チュートリアル「データの操作 (Windows ストア C# / Windows ストア JavaScript / Windows Phone / iOS / Android / HTML)」を参照してください。

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