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Windows Phone 8 用の Direct3D アプリからロック画面を無効にする方法

2014/06/18

対象: Windows Phone 8 および Windows Phone Silverlight 8.1 のみ

このトピックでは、Windows Phone Direct3D アプリ からロック画面を無効にする方法について説明します。このような方法を使用するシナリオの例としては、ユーザー入力に加速度計を使用するゲームや、長いビデオを再生するアプリがあります。ユーザーが画面を操作しないと、電話は自身がアイドル状態であると想定し、[設定] アプリでユーザーにより構成された時間間隔が経過した後にロック画面になります。アプリでロック画面を無効にする場合は、ユーザー入力を必要としないアプリの部分をユーザーがアクティブに使用している場合に限定する必要があります。これは、ビデオが再生されていない場合にビデオ アプリはロック画面を再度有効にする必要があり、加速度計が長期間非アクティブ状態である場合にゲームはゲーム メニューのロック画面を再度有効にする必要があることを意味します。

ロック画面の無効化/有効化

  1. DisplayRequest オブジェクトを格納するためのメンバー変数を宣言します。アイドル状態の検出を無効にする必要がある限り、この変数がスコープ内に残ることが重要です。IFrameworkView 実装のメンバーとしてこの変数を宣言することをお勧めします。

    
    	Windows::System::Display::DisplayRequest^ m_displayRequest;
    
    
    
  2. ユーザーが画面を操作しないタスクをアプリが開始する場合は、RequestActive() を呼び出してロック画面を無効にします。

    
    	m_displayRequest = ref new Display::DisplayRequest();
    	m_displayRequest->RequestActive();
    
    
    
  3. ユーザーが画面を操作しないタスクが終了した場合は、RequestRelease() を呼び出してロック画面を再度有効にします。

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