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新機能

Windows Phone デベロッパー センター の新機能を以下に示します。

広告メディエーションを使うと、複数の広告ネットワークの広告をアプリに表示することができます。広告ネットワークには、1000 回の広告表示あたりの料金 (eCPM) が高い、特定の市場におけるフィル レート (アプリが要求を行ったときに提供される広告の割合) が他の市場より高いなど、それぞれ強みがあります。広告ネットワーク 1 しかない場合、広告要求を満たすことができず、潜在的な収益を失う可能性があります。広告の仲介では、デベロッパー センターで仲介の構成を更新して各広告ネットワークの利用方法を指定できます。これは、市場ごとに最適化できるため、該当する地域で最も効果の高い広告ネットワークを使うことになります。さらに、アプリを再公開しなくても、各広告ネットワークの利用方法を変更することができます。詳しくは、広告メディエーションを使って広告収入を最大限に高める方法に関するページをご覧ください。

フィードバックを確認していることを顧客に伝える方法の 1 つは、レビューへの返信機能を使うことです。レビューへの返信機能を使えば、追加した機能や、顧客のコメントに基づいて修正したバグについて顧客に伝えたり、アプリを改善する方法についてさらに細かいフィードバックを得たりできます。この機能をマーケティング目的で使用しないでください。詳しくは、「顧客のレビューに返信する」をご覧ください。

デベロッパー センターは、登録料を 1 回お支払いただくだけで、開発者が Windows ストアと Windows Phone ストアの両方にアプリを提出できるようになりました。毎年の更新料はありません。お得な単一価格 (個人アカウントは 19 米ドル、企業アカウントは 99 米ドル) で 1 回登録すると、Windows Phone アプリと Windows ストア アプリの両方を提出できるようになります。

アプリの Windows Phone バージョンと Windows バージョンを公開する場合、Windows Phone ストアと Windows ストアの 2 つのバージョンのアプリの間で単一の ID を共有できます。つまり、どちらかのストアでアプリを購入したお客様は、再度支払いをすることなく、他のストアからもアプリをダウンロードできます。

また、アプリ ID を共有するということは、アプリの Windows Phone バージョンと Windows バージョンの間でデータをローミングできることも意味します。たとえば、ユーザーは、Windows Phone アプリ内製品の耐久財を購入すると、Windows デバイスのアプリでもそのアプリ内製品を使用できます。

重要:重要:

Windows Phone アプリと Windows ストア アプリを関連付け、アプリでアプリ内製品を提供する場合、Windows Phone ストアと Windows ストアで同じエイリアスを共有するアプリ内製品は、同じタイプ (たとえば、消耗品耐久財など) も共有する必要があります。詳細については、「アプリ内製品のプロパティ」を参照してください。

アプリの関連付けの詳細については、「Windows Phone のアプリ管理のガイダンス」および「アプリ情報の作成」を参照してください。

Windows Phone ストア のベータ アプリの有効期限が切れなくなりました。実際のアプリと並行してベータ版を実行して、ベータ コミュニティから継続してフィードバックを受けることができます。ただし、ベータ アプリの公開の取り消しと削除はいつでも行うことができ、新規ユーザーがそのアプリをダウンロードできないようにすることができます。詳しくは、「アプリおよびアプリ内製品のベータ テストを行う」をご覧ください。

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