構成ウィザードを使用した Workflow Manager 1.0 の構成

 

このセクションでは、ワークフロー マネージャー の構成手順について説明します。ワークフロー マネージャー のインストールを構成するには、ワークフロー構成ウィザードを使用することができます。

System_CAPS_warning警告

ワークフロー構成ウィザードまたは PowerShell のいずれを使っても ワークフロー マネージャー を構成できます。この 2 つの使用について互換性はサポートされていません。

Web PI は ワークフロー マネージャー のインストールを終了した後で、ワークフロー マネージャー 構成ウィザードを自動的に実行します。また、[ワークフロー マネージャー 構成ウィザード] は手動でいつでも開始できます。次の手順を実行します。

  1. スタート メニューを開きます。

  2. [すべてのプログラム] で、[Workflow Manager 1.0] に移動します。[ワークフロー構成] ショートカットをクリックしてワークフロー構成ウィザードを起動します。

構成を行うと、コンピューターが新規のまたは既存のサーバー クラスター (ファームとして知られている) に追加されます。新しいファームを作成することに決めた場合は、既定の設定を使用することも、作成するファームを識別および構成する設定にカスタム値を入力することもできます。ワークフロー マネージャー 構成ウィザードでは、次の操作がサポートされています。

  • 新しいファームの作成この操作を使用してファームを作成できます。この操作はファームのファースト コンピューターに対してのみ必要です。ファームを作成した後、[ファームの結合] 操作を使用すれば、ファームにコンピューターを追加できます。

  • 既存のファームへの参加この操作を使用して、コンピューターを既存のファームに追加できます。

  • ファームへの参加の解除この操作を使用して、コンピューターをファームから削除することができます。

ワークフロー マネージャー ファームでは、このような操作のために Service Bus ファームが使用されます。[ワークフロー構成ウィザード] では、構成操作の一環として Service Bus ファームを構成します。

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