Workflow のアンインストール

 

このセクションでは、ファーム内のノードからインストールされている ワークフロー マネージャー を削除する手順およびファームを削除する手順について説明します。アンインストールの前に、構成ウィザードが実行されている場合はそれを閉じる必要があります。

ファーム内のノードから ワークフロー マネージャー を削除するには、次の手順を使用します。以下の手順は、ワークフロー マネージャー をアンインストールするすべてのノード上で実行する必要があります。

  1. ファームへの参加の解除 の説明に従ってウィザードを使用するか、ファームとノードの管理 (Workflow Manager 1.0) の説明に従って PowerShell コマンドレットを使用してファームからノードを削除します。

  2. Windows の [スタート] メニューの [コントロール パネル] をクリックします。

  3. コントロール パネル[プログラム] で、[プログラムのアンインストール] をクリックします。

  4. プログラム一覧で次の項目を見つけ、各項目について、プログラム一覧の上にあるメニュー バーの [アンインストール] をクリックします。

    1. Workflow Manager 1.0

    2. Workflow Manager 1.0 クライアント

    3. Service Bus 1.0

    4. Windows Fabric

既存のファームを削除するには、次の手順に従います。

  1. ワークフロー マネージャー のインストールに関連付けられているすべてのデータベースをバックアップします。

  2. ファームへの参加の解除 の説明に従ってウィザードを使用するか、ファームとノードの管理 (Workflow Manager 1.0) の説明に従って PowerShell コマンドレットを使用してファームから各ノードを削除します。

  3. 前の説明に従って Workflow と Service Bus をアンインストールします。

  4. SQL Management Studio を使用して、ワークフロー マネージャー に関連付けられていたデータベースを削除します。データベースは、必ずファーム内のすべてのノードを削除した後に削除してください。以下のデータベースがあります。

    1. WfManagementDB

    2. SbGatewayDatabase

    3. SBContainer01

    4. WFInstanceManagementDB

    5. WFResourceManagementDB

    6. SBManagementDB

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