送信メッセージ

 

発行: 2016年5月

Workflow Manager 1.0 は、双方向 (要求/応答) と一方向のパターンを含む、HTTP ベースと SOAP ベースのメッセージングのためのアクティビティを提供します。

HTTP メッセージングは、HttpGet、HttpPut、HttpPost、HttpDelete、HttpMerge アクティビティを使用して実行できます。これらのアクティビティを使用して、要求と応答のコンテンツ、URI、ヘッダー、ステータス コードにアクセスすることができます。要求および応答メッセージの本文コンテンツは、DynamicValue を使用して制御できます。DynamicValue は通常 JSON にシリアル化されますが、XML 型式も使用可能です。これらのアクティビティの詳細については、「ワークフローの複雑なデータの操作」、「DynamicValue アクティビティ」、および「2af7983b-8357-4e0f-9ba9-dfdeed05a8a7#BKMK_HttpActivities」を参照してください。

.NET 4 Framework の Send & ReceiveReply アクティビティを SOAP ベースのメッセージに対して使用できますが、カスタム コードが必要です (Workflow Manager 1.0 でのカスタム コードのサポートの詳細については、「Workflow Manager 1.0 でのカスタム コードの使用」を参照してください)。

System_CAPS_noteメモ

Workflow Manager 1.0 のこのリリースでは、[サービス参照の追加] 機能はサポートされていません。

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