クライアント コンピューターへの証明書のエクスポート (Workflow Manager 1.0)

 

クライアントが ワークフロー マネージャー 管理エンドポイントまたは Service Bus ゲートウェイに接続して自動生成される SSL 証明書を構成できるようにする場合は、自動生成された SSL 証明機関 (CA) と失効リスト (CRL) をそれらのクライアントにエクスポートします。次の手順を実行します。

  1. サーバーがインストールされているコンピューターで、ワークフロー マネージャー PowerShell コンソールを開き、Get-WFAutoGeneratedCA コマンドレットを使用して証明機関と失効リストをエクスポートします。ファイル名を指定しない場合は、このコマンドレットによって証明機関が AutoGeneratedCA.cer ファイルにエクスポートされ、失効リストが AutoGeneratedCA.crl ファイルにエクスポートされます。

  2. ファイルをクライアント コンピューターにコピーします。

  3. クライアント コンピューターで MMC ウィンドウを開き、[証明書] スナップインを追加します。要求されたら [コンピューター アカウント] と [ローカル コンピューター] オプションを選択します。

  4. MMC ウィンドウで、[証明書\信頼されたルート証明機関] を右クリックし、[すべてのタスク] を開いて、[インポート] を選択します。AutoGeneratedCA.cer ファイルを選択してインポートします。

  5. MMC ウィンドウで [中間証明機関] を右クリックして、CRL ファイルをインポートします。AutoGeneratedCA.crl ファイルを選択してインポートします。

この時点で、このクライアントからの接続は信頼できるはずです。CER 形式は、秘密キーではなく公開キーのみをエクスポートします。

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