動的スキーマ

 

動的スキーマを有効にすると、挿入または更新の要求に含まれる JSON オブジェクトに基づいて、Microsoft Azure モバイル サービスで自動的に新しい列が生成されます。列の作成後にその列のデータ型を変更することはできません。JSON オブジェクトのプロパティの型をテーブル内の対応する列の型に変換できない場合、挿入操作や更新操作は失敗します。

動的スキーマは既定で有効になっています。動的スキーマを使用する場合、列の名前や型を指定する必要はありません。挿入要求または更新要求のデータに基づいて新しい列が自動的に作成されます。同じ名前の列がない限り、受け取った JSON オブジェクトのプロパティに基づいて推定されるデータ型で列が作成されます。

重要: 動的スキーマのサポートは、アプリを公開する前に無効にすることをお勧めします。

モバイル サービスでは、列の作成後にその列のデータ型を変更することはできません。これを行うには、SQL Database に移動 を直接変更する必要があります。

また、[列] タブで、新しい列の作成、列の削除、インデックスへの列の追加を実行することもできます。

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