Update Data Disk

Update Data Disk

 

Update Data Disk 操作は、指定された仮想マシンに接続されている指定されたデータ ディスクの構成を更新します。

Update Data Disk要求は、次のように指定できます。<subscription-id> をサブスクリプション ID で、<cloudservice-name> をクラウド サービスの名前で、<deployment-name> をデプロイの名前で、<role-name> を仮想マシンの名前で、<lun> をディスクの論理ユニット番号でそれぞれ置き換えます。

メソッド

要求 URI

PUT

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/services/hostedservices/<cloudservice-name>/deployments/<deployment-name>/roles/<role-name>/DataDisks/<lun>

管理サービスに対して行われる要求をセキュリティで保護する必要があります。詳細については、「1becb7dc-1cdc-4db4-8ae8-7e351c96c251」を参照してください。

ありません。

要求ヘッダーの説明を次の表に示します。

要求ヘッダー

説明

x-ms-version

必須。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。このヘッダーは、01.03.12 以上に設定する必要があります。バージョン ヘッダーの詳細については、「サービス管理のバージョン管理」を参照してください。

要求本文の形式は次のとおりです。


<DataVirtualHardDisk xmlns="http://schemas.microsoft.com/windowsazure" xmlns:i="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
  <HostCaching>caching-mode-of-disk</HostCaching>
  <DiskName>name-of-data-disk</DiskName> 
  <Lun>logical-unit-number-of-data-disk</Lun>
  <MediaLink>path-to-vhd</MediaLink>
</DataVirtualHardDisk>

要求本文の要素を次の表に示します。

要素名

説明

HostCaching

省略可能。データ ディスクのキャッシュ動作を指定します。

次の値をとります。

  • None

  • ReadOnly

  • ReadWrite

既定値は None です。

DiskName

必須。更新するデータ ディスクの名前を指定します。この値はデータ ディスクの識別にのみ使用され、変更できません。

Lun

必須。データ ディスクの論理ユニット番号 (LUN) を指定します。この要素を使用して、データ ディスクの LUN を変更できます。LUN を変更しない場合は、既存の LUN をこの要素の値として指定します。

有効な LUN 値は 0 ~ 31 です。

MediaLink

必須。データ ディスクに関連付けられている VHD の場所を指定します。この値はデータ ディスクの識別にのみ使用され、変更できません。

例:

http://example.blob.core.windows.net/disks/mydatadisk.vhd

応答には、HTTP 状態コード、一連の応答ヘッダー、および応答本文が含まれています。

操作が正常に終了すると、ステータス コード 202 (Accepted) が返されます。ステータス コードの詳細については、「10f8d244-4649-4063-b6c9-7a20765513fa」を参照してください。

この操作の応答には、次のヘッダーが含まれています。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。標準ヘッダーはすべて、HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

応答ヘッダー

説明

x-ms-request-id

管理サービスに対して行われた要求を一意に識別する値。

ありません。

Update-AzureDisk コマンドレットを使用して、データ ディスク情報を更新することもできます。

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