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MSDN ライブラリ

Set Network Configuration

更新日: 2015年7月

Set Network Configuration 非同期操作は、仮想ネットワークを構成します。

Set Network Configuration 要求は、次のように指定できます。<subscription-id> をサブスクリプション ID に置き換えます。

 

メソッド 要求 URI

PUT

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/services/networking/media

管理サービスに対して行われる要求をセキュリティで保護する必要があります。詳細については、「サービス管理要求の認証」を参照してください。

ありません。

要求ヘッダーの説明を次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

x-ms-version

必須。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。このヘッダーの値は 2012-03-01 以降に設定してください。バージョン管理ヘッダーの詳細については、「サービス管理のバージョン管理」を参照してください。

Content-Type

必須。text/plain に設定します。

Set Network Configuration 操作の要求本文は Netcfg.xml ファイルです。netcfg.cfg ファイルの内容の詳細については、「Azure 仮想ネットワークの構成スキーマ」を参照してください。

応答には、HTTP 状態コード、一連の応答ヘッダー、および応答本文が含まれています。

操作が正常に終了すると、ステータス コード 200 (OK) が返されます。ステータス コードの詳細については、「サービス管理のステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には、次のヘッダーが含まれています。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。標準ヘッダーはすべて、HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

x-ms-request-id

管理サービスに対して行われた要求を一意に識別する値。非同期操作の場合は、ヘッダーの値を指定して Get Operation Status を呼び出して、操作が正常に終了したか、失敗したか、または処理中かを確認できます。

ありません。

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