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Delete Data Disk

更新日: 2014年9月

Delete Data Disk 操作は、仮想マシンから指定されたデータ ディスクを削除します。

Delete Data Disk要求は、次のように指定できます。<subscription-id> をサブスクリプション ID で、<cloudservice-name> をクラウド サービスの名前で、<deployment-name> をデプロイの名前で、<role-name> を仮想マシンの名前で、<lun> を削除するディスクの論理ユニット番号でそれぞれ置き換えます。ディスクに割り当てられた LUN を確認するには、Get Role を使用します。

 

メソッド 要求 URI

DELETE

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/services/hostedservices/<service-name>/deployments/<deployment-name>/roles/<role-name>/DataDisks/<lun>

管理サービスに対して行われる要求をセキュリティで保護する必要があります。詳細については、「サービス管理要求の認証」を参照してください。

 

URI パラメーター 説明

comp=media

省略可能。ディスクの元の BLOB もストレージから削除することを指定します。

comp=media parameter is only available using version 2013-08-01 and higher.

要求ヘッダーの説明を次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

x-ms-version

必須。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。このヘッダーは、2012-03-01 以上のバージョンに設定する必要があります。バージョン ヘッダーの詳細については、「サービス管理のバージョン管理」を参照してください。

なし。

応答には、HTTP 状態コードおよび一連の応答ヘッダーが含まれています。

操作が正常に終了すると、ステータス コード 202 (Accepted) が返されます。ステータス コードの詳細については、「サービス管理のステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には、次のヘッダーが含まれています。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。標準ヘッダーはすべて、HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

x-ms-request-id

管理サービスに対して行われた要求を一意に識別する値。

なし。

次のリソースを使用して、仮想マシンからデータ ディスクを削除することもできます。

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