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仮想ネットワークのプロパティの表示と編集

更新日: 2015年4月

  1. 管理ポータルにログインします。

  2. ナビゲーション ウィンドウで、[ネットワーク] をクリックして、[名前] 列の仮想ネットワーク名をクリックします。

  3. [ダッシュボード] をクリックして、次の情報を表示します。

    • [仮想ネットワーク]: ローカル ネットワークと DNS サーバーと共に仮想ネットワークとサブネットが表示されます。

    • [受信データ、送信データ]: クロスプレミス接続の場合に表示されます。これは、仮想ネットワークで受信および送信されるデータです。

    • [ゲートウェイ IP アドレス]: ゲートウェイが構成されている場合に表示されます。これは、ゲートウェイの IP アドレスです。この IP アドレスを使用して、クロスプレミス接続用に VPN デバイスを構成します。

    • [リソース]: 仮想ネットワークに接続されている Azure のリソースが表示されます。

    • [概要]: 次の情報をすばやく検索できます。

      • [VPN パッケージのダウンロード]: ポイント対サイトのクロスプレミス VPN 接続を作成するときに、このパッケージを使用します。クライアントに関連するパッケージをダウンロードしてください。

      • [VPN デバイス スクリプトのダウンロード]: これらのテンプレートを使用すると、サイト間のクロスプレミス接続用に VPN デバイスを構成するときに役立ちます。

      • 状態

      • サブスクリプション ID

      • 仮想ネットワーク ID

      • location

  4. [構成] をクリックして、次の情報を表示します。

    • [DNS サーバー]: 仮想ネットワークのクライアントが名前の解決に使用する DNS サーバーと対応する IP アドレスが表示されます。

    • [ポイント対サイト接続]: ポイント対サイト接続用に仮想ネットワークが構成されている場合に表示されます。

    • [サイト間接続]: サイト間接続用に仮想ネットワークが構成されている場合に表示されます。

    • [ローカル ネットワーク]: これは、サイト間接続がある場合に表示されます。これは、オンプレミス サイトを表す選択されたローカル ネットワークです。このローカル ネットワークの設定は、[ローカル ネットワーク] ページの [ネットワーク] で設定できます。

    • [仮想ネットワーク アドレス空間]: 仮想ネットワークのアドレス空間とサブネットです。

  5. [証明書] をクリックして、次の情報を表示します。

    • [アップロードされたルート証明書]: ポイント対サイト VPN の構成

    • 証明書のサムプリント

    • 証明書の有効期限

    • [アップロード]: ルート証明書のアップロード

    • [削除]: 選択したルート証明書の削除

仮想ネットワークをデプロイした後で、特定の設定のみを変更できます。次の手順では、管理ポータルを使用して仮想ネットワークの構成設定を編集できます。

  1. 管理ポータルにログインします。

  2. ナビゲーション ウィンドウで、[ネットワーク] をクリックして、[名前] 列の仮想ネットワーク名をクリックします。

  3. [構成] をクリックします。

    • [DNS サーバー] で、名前解決に使用する DNS サーバーを追加できます。仮想ネットワークに仮想マシンをデプロイした後で DNS サーバーを追加する場合、新しく追加した DNS サーバーを仮想マシンが認識できるように、各仮想マシンを再起動する必要があります。

    • [ポイント対サイト接続] セクションで、ポイント対サイト接続に対して指定するアドレス空間を構成できます。

    • [サイト間接続] セクションで、サイト間接続の設定を構成できます。

    • [仮想ネットワーク アドレス空間] セクションで、アドレス空間とサブネットを追加できます。サブネットを追加するには、[サブネットの追加] をクリックし、使用するアドレス空間を構成します。クロスプレミス接続用のゲートウェイ サブネットを追加するには、[ゲートウェイ サブネットの追加] をクリックします。仮想ネットワークに対してゲートウェイ サブネットを 1 つだけ追加できます。

  4. 構成の変更を保存するには、画面の下部の [保存] をクリックします。

関連項目

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