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手順 1: コンピューターのセットアップ

更新日: 2013年11月

このトピックでは、「チュートリアル: BizTalk サービス ブリッジを使用して Azure SQL データベースのデータを参照する」で説明しているハイブリッド統合シナリオのセットアップ手順を実行するコンピューターの設定に関して、情報とヒントを提供します。コンピューターをセットアップするには、次の操作を実行する必要があります。

  • Microsoft Azure BizTalk サービス SDK をインストールします。インストーラーは、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=235057 からダウンロードできます。この SDK を使用して、XML 一方向ブリッジを構成および展開します。このブリッジは、FTP サーバーからフラット ファイル メッセージを取得し、処理してリレー エンドポイントにルーティングします。次に、レコードが SQL Server データベースに挿入されます。

  • BizTalk アダプター サービス をインストールします。これを使用して、SQL Server データベース テーブルに対する挿入操作を Service Bus のリレー エンドポイントとして公開します。インストーラーは、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=235057 からダウンロードできます。http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=237092 の BizTalk サービスのインストール ガイドを参照して、BizTalk サービス SDK および BizTalk アダプター サービスの前提条件となるソフトウェアをインストールしてください。

    noteメモ
    通常、BizTalk アダプター サービスを使用して他の基幹業務 (LOB) アプリケーションに接続する場合は、その特定の LOB アプリケーション用のクライアント ライブラリもインストールします。ただし、この場合は、接続先が SQL Server インスタンスであるため、明示的にクライアント ライブラリをインストールする必要はありません。それらは .NET Framework の一部として既にインストールされているためです。

  • WCF LOB Adapter SDK をインストールします。これは、コンピューターにアダプター パックをインストールする場合に必要です。

  • アダプター パックをインストールします。アダプター パックには、SQL サーバー データベースへの接続の確立と、SQL Server データベースのテーブルに対する操作の公開に必要な SQL アダプターが含まれています。

関連項目

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