Web 標準に準拠するようにサイトを更新する

現在、ユーザーは、Internet Explorer 10 を含む、さまざまな最新の Web ブラウザーを選択できます。 最新の Web ブラウザーの充実した機能を活用し、従来のブラウザーでも引き続き満足できるエクスペリエンスを提供するには、HTML5、CSS3 (カスケード スタイル シート レベル 3)、スケーラブル ベクター グラフィックス (SVG) などの確立された標準に基づく機能を使って Web サイトを設計する必要があります。 ここでは、Web 標準に準拠するようにサイトを更新するときに役立つトピックに注目します。

このセクションの内容

トピック説明

Web 標準サポートを有効にする

Windows Internet Explorer 9 では、HTML5、CSS3、SVG などのさまざまな確立された最新標準がサポートされています。 Internet Explorer 9 で、これらの標準の 1 つまたは複数の機能を使う Web ページを表示するには、IE9 標準モードで Web ページを表示する必要があります。

ドキュメント モードの問題を調査する

ここでは、F12 開発者ツールを使って Web ページのドキュメント タイプに関連する問題を調査して特定する方法を説明します。

ブラウザーではなく機能を検出する

この記事では、機能の検出を使って標準ベースのサポートを確認する方法を説明し、機能を効果的に検出するためのさまざまな方法を紹介します。

効果的なフォールバック戦略を作る

この記事では、広くサポートされている安定した標準で定義された機能をサポートしていない Web ブラウザーで表示されたときでも Web ページを正しく表示できる効果的な戦略を作る方法を示します。

互換性クックブックを参照する

Windows Internet Explorer 互換性クックブックは、Internet Explorer の変更に関して、新機能、変更された機能、置き換えられた機能などの情報を提供します。 機能が変更された場合や、ユーザーからのフィードバックによって詳細情報が必要な領域が特定された場合は、新しいトピックが追加されます。

 

Web 標準に準拠したサイトを準備する

基本の学習:

Web サイトの作成:

Web サイトを既に作成してある場合:

問題をトラブルシューティングするには:

標準対応の Web サイトを作る必要があることを理解するのと、作る方法を知ることは別のことです。従来の技法とプロセスに慣れている場合には特にそうです。

関連項目

 

 

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