表示と向き

Internet Explorer 11 では、Web サイトやアプリの表示がこれまでより制御しやすくなっています。具体的には、デバイスの向きやモーションに関するイベントが用意されているだけでなく、全画面モードをプログラムで制御したり、画面を特定の向きで固定したりできるようになりました。

デバイスの向きのイベント

Internet Explorer 11 では、W3C の新しい DeviceOrientation イベントの仕様で定義されている、デバイスの物理的な向きとモーションに関する情報を提供する DOM イベントのサポートが追加されています。

重要  Windows 7 の Internet Explorer 11 では、この機能はサポートされていません。

詳しくは、「デバイスの向きのイベント」をご覧ください。

全画面 API

Internet Explorer 11 では、W3C の最新の全画面仕様のサポートが導入され、ms プレフィックス付きで実装されており、動画、画像、その他のコンテンツを全画面表示して閲覧者の注意を引くことができます。

詳しくは、「全画面 API」をご覧ください。

画面の向きの API

IE11 Preview で導入された W3C の画面の向きの API を使うと、画面の現在の向きを検出し、向きが変わった場合に通知できます。また、特定の向きに画面を固定することもできます。

重要  Windows 7 の Internet Explorer 11 では、この機能はサポートされていません。

詳しくは、「画面の向きの API」をご覧ください。

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