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手順 8:ソリューションのテスト

更新日: 2014年11月

この手順では、FTP サーバー上のフォルダーにフラット ファイル メッセージをドロップしてソリューションをテストします。XML 一方向ブリッジ はこのメッセージを使用して処理し、Orders データベース SQL Server の OrderDetails テーブルに値を挿入します。

  1. FTP_EAI_Tutorial サンプルをダウンロードした場所で Orders.txt メッセージを探し、それを FTP サーバーのフォルダーにコピーします。BizTalk サービス プロジェクト の一部として構成したブリッジは、このフォルダーからメッセージを取得するように構成する必要があります。Orders.txt メッセージには、次のコンテンツがあります。

    Ord123|Item201;20;50|Item202;100;20
    
  2. メッセージが消えるまで待ちます。次に、Orders データベースの OrderDetails テーブルに移動し、新しい値が挿入されているかどうかを確認します。

    データベースに挿入されたメッセージ

    値は、FTP サーバーにドロップしたフラットファイル メッセージのデータに対応します。

  3. メッセージのプロパティを追跡するようにブリッジを構成しているため、追跡したデータを表示することもできます。BizTalk サービス サブスクリプションに登録された BizTalk サービス ポータルに移動し、[追跡] タブを選択して、[ルート: ルート] アクティビティ情報をクリックし、コマンド バーで [詳細] をクリックします。ポップアップ ウィンドウで、OrderId および TotalAmount プロパティが追跡され、それらのプロパティの値も表示されます。

    メッセージ プロパティの追跡

    追跡された値は SQL Server データベースに挿入された値に対応します。

関連項目

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