手順 3:X12 850 PO メッセージの ORDERS05 メッセージへの変換

更新日: 2015年5月

X12 850 スキーマと ORDERS05 スキーマはどちらも非常に複雑で、2 つのスキーマ間のマップについて理解し、作成するには、それぞれの領域の機能についての専門知識が必要です。既に ORDERS05 IDOC のスキーマを生成しているため、以前にダウンロードして抽出した MicrosoftEdiXSDTemplates.zip から X12 PO メッセージのスキーマ (X12_00401_850.xsd) を取得できます。SAPIntegration プロジェクトに X12_00401_850.xsd スキーマを追加する必要があります。

X12 850 PO と ORDERS05 PO 間の変換を作成するには、X12 スキーマと ORDERS05 スキーマの機能領域についての知識が必要です。その知識を持っている場合のみ、X12 スキーマのどのフィールドが ORDERS05 スキーマのどのフィールドにマップされるかを判別できます。このチュートリアルでは、そうした詳細については説明しません。代わりに、これら 2 つのスキーマ間の既存の変換 (AzureTransformations.trfm) を使用します。この変換は、MSDN コード ギャラリーからダウンロードできる SAPIntegration プロジェクトから入手できます。

BizTalk サービス プロジェクトにその変換を含めるには、プロジェクト名を右クリックし、[追加][既存の項目] の順に選択して、MSDN コード ギャラリーから SAPIntegration サンプルをダウンロードした場所に移動します。AzureTransformations.trfm を選択し、[追加] を選択します。

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