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List Profiles

更新日: 2015年1月

List Profiles 操作は、サブスクリプションが所有するすべてのプロファイルを返します。

List Profiles 要求は、次のように指定します。<subscription-id> をサブスクリプション ID に置き換えます。

 

メソッド 要求 URI

GET

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/services/WATM/profiles

管理サービスに対して行われる要求をセキュリティで保護する必要があります。詳細については、「サービス管理要求の認証」を参照してください。

要求ヘッダーの説明を次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

x-ms-version

必須。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。このヘッダーには、01.10.11 以降のバージョンを設定する必要があります。バージョン ヘッダーの詳細については、「サービス管理のバージョン管理」を参照してください。

ありません。

応答には、HTTP 状態コード、一連の応答ヘッダー、および応答本文が含まれています。

操作が正常に終���すると、ステータス コード 200 (OK) が返されます。ステータス コードの詳細については、「サービス管理のステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には、次のヘッダーが含まれています。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。標準ヘッダーはすべて、HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

x-ms-request-id

管理サービスに対して行われた要求を一意に識別する値。

応答本文の形式は次のとおりです。


<Profiles xmlns="http://schemas.microsoft.com/windowsazure">
  <Profile>
    <DomainName>domain-name-for-the-profile</DomainName>
    <Name>profile-name</Name>
    <Status>profile-status</Status>
    <StatusDetails>
      <EnabledVersion>1</EnabledVersion>
    </StatusDetails>
    <Definitions>
      <Definition>
        <Status>definition-status</Status>         
        <Version>1</Version>
      </Definition>
    </Definitions>
</Profile>

応答本文の要素を次の表に示します。

 

要素名 説明

Profiles

指定されたサブスクリプションのすべてのプロファイルのリストを指定します。

ドメイン名

プロファイルの作成時に指定されたドメイン名を指定します。

名前

プロファイルの作成時に指定されたプロファイル名を指定します。

Status

指定されたプロファイルの定義を Azure Traffic Manager で有効にするか無効にするかを示します。有効にするプロファイルを設定するには、Update Profile を使用します。

次の値をとります。

  • 有効

  • 無効

EnabledVersion

ポリシー定義のバージョンを指定します。この値は常に 1 です。

Definitions

指定したプロファイルの定義を状態と共に指定します。定義のバージョンは、1 つのプロファイルにつき 1 つだけ存在します。

関連項目

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