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ファイルの種類と URI のガイドライン

説明

Windows 8 では、アプリとアプリがサポートするファイルの種類の間の関係は以前のバージョンの Windows とは異なります。これらの違いを理解すると、より一貫性があり、洗練されたエクスペリエンスをユーザーに提供できます。

推奨と非推奨

  • ポップアップは、呼び出した位置の近くに配置します。

その他の使い方のガイダンス

Windows ストア アプリのガイドライン

ファイルまたは URI を開くときに、既定で使用するアプリを選ぶために、ユーザーが [プログラムから開く] の一覧を使うことが必要になる場合があります。Windows 8 ではこの一覧をポップアップで実装しています。[プログラムから開く] ポップアップのコンテンツはカスタマイズできませんが、アプリ内の位置は制御できます。このガイドラインに従って、呼び出した位置のできるだけ近くにポップアップを配置してください。

ポップアップの望ましい使用方法の例を次に示します。呼び出したボタンのすぐ次にポップアップが配置されていることを確認してください。

[プログラムから開く] の一覧の例

ファイルや URI を適切と思われるもの (通常はサムネイルやハイパーリンクで表示される) に渡すことができます。これらのアイテムのプライマリ動作は Open になります。この動作はファイルまたは URI の既定のハンドラーを呼び出し、場合によっては [プログラムから開く] ポップアップが表示される結果になります (ポップアップが表示される場合があることを想定して適切に配置することをお勧めします)。

ファイルまたは URI の任意のセカンダリ動作 (Save As や Download など) をアプリに実装する場合は、[プログラムから開く] ポップアップでユーザーに別のアプリを選択させることを考えてください。

Windows ストア アプリでは、ファイルの種類や URI に対する既定のアプリの設定、変更、照会はできないため、アプリにこの機能を追加しないでください。

Association Launching サンプルでは、推奨される方法で前述のシナリオを実装する方法の例が示されています。

従来の Windows アプリケーションのガイドライン

Windows 8 では、ファイルの種類や URI スキーマ名に対する既定のハンドラーの設定、変更、照会をアプリができなくなりました。アプリの従来の Windows 8 アプリ バージョンを開発するときは、これらの機能に関連付けられたユーザー インターフェイス要素をすべて削除することをお勧めします。代わりに、コントロール パネルの [既定のプログラムを設定する] にリンクすることをお勧めします。 [既定のプログラムを設定する] の UI を次に示します。

コントロール パネルの [既定のプログラムを設定する] の例

この画面からユーザーは [すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する] を選択でき、アプリが開くことができるすべてのファイルの種類と URI を、既定でそのアプリが開くようにできます。また、[既定でこのプログラムで開く項目を選択する] を選択して、次に示す [プログラムの関連付けを設定する] の UI で特定のファイルの種類と URI を選ぶこともできます。

コントロール パネルの [プログラムの関連付けを設定する] の例

次に、ユーザーをコントロール パネルの [既定のプログラムを設定する] にアクセスさせる方法についての Microsoft Internet Explorer の例を示します。

アプリからコントロール パネルの [既定のプログラムを設定する] へのアクセスの例

関連トピック

デザイナー向け
Windows ストア アプリの UX ガイドライン
開発者向け (HTML)
ファイルのアクティブ化を処理する方法 (JavaScript)
プロトコルのアクティブ化を処理する方法 (JavaScript)
ファイルに応じて既定のアプリを起動する方法 (JavaScript)
URI に応じて既定のアプリを起動する方法 (JavaScript)
Windows.System.Launcher.LaunchFileAsync
Windows.System.Launcher.LaunchUriAsync
Windows.UI.WebUI.WebUIFileActivatedEventArgs
Windows.UI.WebUI.WebUIProtocolActivatedEventArgs
開発者向け (XAML)
ファイルのアクティブ化を処理する方法 (C#/VB/C++)
プロトコルのアクティブ化を処理する方法 (C#/VB/C++)
ファイルに応じて既定のアプリを起動する方法 (C#/VB/C++)
URI に応じて既定のアプリを起動する方法 (C#/VB/C++)
IApplicationAssociationRegistrationUI::LaunchAdvancedAssociationUI
Windows.ApplicationModel.Activation.FileActivatedEventArgs
Windows.ApplicationModel.Activation.ProtocolActivatedEventArgs
Windows.System.Launcher.LaunchFileAsync
Windows.System.Launcher.LaunchUriAsync

 

 

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