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Java 用 Azure ライブラリのパッケージの Javadoc コンテンツを Eclipse で表示する

更新日: 2015年3月

Java 用 Azure ライブラリの Javadoc コンテンツを関連付けることで、Eclipse 環境内で表示できます。Eclipse 内でこの機能を使用する方法を次の手順に示します。

この手順は、Java 用 Azure ライブラリをビルド パスに追加済みであることが前提です。

  1. Eclipse の Project Explorer の、プロジェクトの [Referenced Libraries] セクションで、Java 用 Azure ライブラリ JAR のコンテキスト メニューを開きます。たとえば、microsoft windows azure api 0.1.0.jar (インストールされているバージョンによってはバージョン番号が異なることがあります) です。

  2. [プロパティ] をクリックします。

  3. [Properties] ダイアログ ボックスの左側のウィンドウで、[Javadoc Location] をクリックします。[Javadoc Location] ダイアログ ボックスが表示されます。

  4. [Javadoc URL] または [Javadoc in archive] を選択できます。[Javadoc URL] を選択する場合、http://dl.windowsazure.com/javadoc または http://dl.windowsazure.com/storage/javadoc などの URL を使用します。[Javadoc in archive] を選択する場合、外部ファイルまたはワークスペース ファイルを指定できます。

    選択を行い、必要に応じて参照/検証します。次の例では、Java 用 Azure ライブラリを、対応する Javadoc JAR に関連付けています。これは c:\MyAzureJARs という名前のフォルダーにローカルにダウンロードされています。

    Javadoc の場所のダイアログ ボックス
  5. [省略可能] [Validate] をクリックします。Javadoc JAR の潜在的な問題があれば、ここに表示されます。

  6. [OK] をクリックします。

ライブラリと関連付けると、Javadoc コンテンツは Eclipse IDE 内で表示されます。たとえば、コード内で blobCloudBlockBlob 型で定義される場合、コードで「blob.acquireLease」と入力すると表示される Javadoc コンテンツの例は、次のとおりです。

Javadoc のポップアップの例

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