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Azure Toolkit for Eclipse の新機能

Azure Toolkit for Eclipse の新機能

更新日: 2015年7月

このトピックには、Azure Toolkit for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) の最新の更新プログラムに関する情報が含まれます。

Azure Toolkit for Eclipse – 2015 年 5 月のリリースには次の機能拡張が含まれています。

  • サーバー選択 UI が改善されました。このリリースでは、Windows 以外のオペレーティング システムでのツールキットの使用方法が簡単になりました。

  • Maven Projects がサポートされるようになりました。このリリースでは、アプリケーションとして Maven Projects がサポートされるようになりました。ツールキットで Azure をデプロイし、Application Insights を構成することができます。

  • Azure SDK のバージョン 2.6。Azure SDK のこの最新の更新は、ツールキットを Windows にインストールする場合の新しい前提条件です (Windows 以外のオペレーティング システムでは不要です)。

  • 再発行ではなくデプロイのアップグレード。旧バージョンが既に実行中のときにデプロイ プロジェクトを再発行する場合、以前のリリースのように旧バージョンのデプロイをシャットダウンして、最初から再発行するのではなく、ツールキットで Azure のデプロイ アップグレード機能を使用するようになりました。その結果、更新中でも、可能な限りクラウド サービスを中断せずに実行できるようになりました。可用性が向上し、再発行プロセスの時間が短縮されます。

  • 最新の Zulu OpenJDK v8 更新 40 のサポート。詳細については、「Zulu OpenJDK の Azul システム Web ページ」を参照してください。

Azure Toolkit for Eclipse – 2015 年 3 月のリリースには次の機能拡張が含まれています。

  • Mac、Ubuntu とその他の Linux のサポート。このリリースの Azure Toolkit for Eclipse から Mac OS といくつかの Unix プラットフォームがサポートされるようになりました。開発者はツールキットをインストールして Java プロジェクトを作成し、構成し、Windows 以外のオペレーティング システムで実行されている Eclipse から Azure クラウド サービス (PaaS) に公開できます。

    noteメモ
    この機能はプレビューの段階です。実際の運用環境での使用は推奨されません。カスタマー サポートのサービス レベル アグリーメント (SLA) はありませんが、フィードバックは歓迎し、感謝いたします。

  • 新しい Application Insights プラグイン。開発者は Azure で Application Insights を使用し、自動サーバー テレメトリを構成できるようになりました。

  • Ant ベース コマンド ラインのデプロイ自動化。この機能を使用すると、開発者は Eclipse の外部の Ant を使用し、新しいバージョンのデプロイの発行を自動化できます。最初に Eclipse からデプロイされた後、事前生成済みのスクリプトがプロジェクトに対して自動的に構成されます。後続のデプロイはそのスクリプトを使用し、コマンドラインだけでデプロイを完全に自動化できます。

  • Tomcat と Jetty を Azure で使用することでデプロイが簡単かつ高速になる。開発者は、Java サーバーをアカウントにアップロードする代わりに、Azure で直接利用できる (あるいはツールキット経由で利用できる) さまざまなバージョンの Tomcat と Jetty を参照できるようになりました。

  • Java Web アプリを Azure クラウド サービスに公開するためのショートカット メソッド。学習することを減らし、開発とテスト シナリオを単純にするために、開発者はさらに直接的に Java アプリケーションを Azure に公開できるようになりました。Azure デプロイ プロジェクトを作成し、構成する過程を通過する代わりに、アプリケーションは Tomcat v8 と Zulu JVM (OpenJDK) の既定のインスタンスでデプロイされます。

Azure Toolkit for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) – 2015 年 1 月のリリースには次の機能拡張が含まれています。

  • IBM® WebSphere® Application Server Liberty Core のサポート。このリリースでは、ツールキットを Azure にデプロイできるアプリケーション サーバーの一覧に IBM WebSphere Application Server Liberty Core が追加されました。この最近の追加により、既に含まれているさまざまなバージョンの Tomcat、Jetty、JBoss、GlassFish に加え、ツールキットで「難しい設定なしで」サポートされるアプリケーション サーバーの現行一覧が増えました。

  • Application Insights SDK の追加。この新しくリリースされたクライアント API ライブラリ (v0.9.0) は Azure Libraries for Java のパッケージの一部になります。

  • Azure libraries for Java のパッケージの更新。この更新には Azure Libraries for Java v0.7.0、Storage Client API v2.0.0、新しくリリースされた Application Insights SDK v0.9.0 が含まれています。

Azure Toolkit for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) – 2014 年 11 月のリリースには次の機能拡張が含まれています。

  • Azure SDK 2.5 のサポート。Azure SDK のこの最新の更新はツールキットの新しい前提条件です。

  • Zulu OpenJDK v1.8、v1.7、v1.6 パッケージの更新版のサポート。詳細については、「Zulu OpenJDK の Azul システム Web ページ」を参照してください。

  • クラウド サービスの新しい標準 D サイズのサポート。パフォーマンスを改善し、メモリ リソースを増やします。詳細については、「Azure の仮想マシンおよびクラウド サービスのサイズ」を参照してください。

Azure Toolkit for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) – 2014 年 10 月のリリースには次の機能拡張が含まれています。

  • クラウドに公開するシナリオでパフォーマンスを改善する。ユーザーに複数のサブスクリプションとストレージ アカウントがあるとき、サブスクリプション情報の読み込みがはるかに高速になります。

  • Zulu OpenJDK v1.8 パッケージの更新版のサポート。詳細については、「Zulu OpenJDK の Azul システム Web ページ」を参照してください。

  • サード パーティ JDK の廃止される旧バージョンに対応。非推 JDK パッケージは新しいデプロイ プロジェクトのドロップダウン メニューに表示されなくなります。非推奨 JDK パッケージを参照する既存プロジェクトは、当分の間、引き続き非推奨 JDK パッケージを参照できますが、プロジェクトをアップグレードし、最新のパッケージを参照することをお勧めします。

  • Java クライアント API ライブラリの Azure ライブラリ用パッケージの更新版。詳細については、「Microsoft Azure Client API」を参照してください。

  • バグの修正。 このリリースには、ユーザー レポートとテストに基づくさまざまなバグ修正プログラムが含まれています。

Azure Toolkit for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) – 2014 年 8 月のリリースには次の機能拡張が含まれています。

  • Azure SDK 2.4 のサポート。 以前のバージョンの Eclipse ツールキットは新たにリリースされたこの SDK には使用できません。

  • 更新版の Zulu OpenJDK v1.6、1.7、v1.8 パッケージ。 詳細については、「Zulu OpenJDK の Azul システム Web ページ」を参照してください。

  • Java クライアント API ライブラリの Azure ライブラリ用パッケージの更新版。 詳細については、「Microsoft Azure Client API」を参照してください。

  • 最新の発行設定ファイル形式のサポート。 発行設定ファイル形式のバージョン 2.0 のサポートが追加されました。

  • クラウドに発行する機能の背後にあるアーキテクチャの変更。 このツールは新しくリリースされた Microsoft Azure Client API for Java を使用し、クラウドに発行する機能をサポートするようになりました。

  • バグの修正。 このリリースにはユーザーが要求したさまざまなバグ修正が含まれています。

Azure Toolkit for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2014 年 6 月リリースは次の拡張機能を提供するマイナー サービス更新プログラムです。

  • Zulu OpenJDK パッケージ v1.8 のサポート。 詳細については、「Zulu OpenJDK の Azul システム Web ページ」を参照してください。

  • 更新版の Zulu OpenJDK v1.6 および 1.7 パッケージ。 詳細については、「Zulu OpenJDK の Azul システム Web ページ」を参照してください。

  • Java クライアント API ライブラリの Azure ライブラリ用パッケージの更新版。 詳細については、「Microsoft Azure Client API」を参照してください。

  • バグの修正。 このリリースにはユーザーが要求したさまざまなバグ修正が含まれています。

Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2014 年 4 月リリースが公開されました。これは、プラグインをインストールするときの前提条件であり、自動的にダウンロードされる Azure SDK 2.3 のリリースに伴う更新です。この更新プログラムには、2014 年 2 月のプレビュー以降の新機能、バグの修正、フィードバックに基づく使い勝手の改善が含まれています。

  • Azure SDK 2.3 リリースのサポート。 Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2014 年 4 月リリースには Azure SDK 2.3 が必要です。この新しいプラグインを使用するとき、Azure SDK 2.3 がない場合、そのインストールを許可するように求められます。以前のバージョンのプラグインでは Azure SDK 2.3 を使用しないでください。

  • 完全なパッケージ デプロイのないアプリケーションのアップグレード。 プロジェクトの一部になっている Java アプリケーションをデプロイするとき、このプラグインは選択したストレージ アカウントに自動的にそれらのアプリケーションをアップロードするようになりました。それによりプロジェクトを更新し、ロール インスタンスを再利用して最新のアプリケーションをデプロイできます。パッケージ全体を再構築し、再デプロイする必要はありません。

  • Tomcat 8 がアプリケーション サーバーとして認識されるようになりました。 [Azure デプロイ プロジェクト] ダイアログの [サーバー] タブでマシンの Tomcat 8 インストール ディレクトリを選択した場合、プラグインは自動的にそれを検出し、一覧にある以前のバージョンの Tomcat と同様に、Tomcat 8 をデプロイできるようになりました。

  • Azul Zulu OpenJDK パッケージ更新:v1.7 更新 51 と v1.6 更新 47。このリリースから、Azul システムの Zulu Open JDK v7 パッケージ更新 51 を利用できるようになりました。また、更新 47 以降、Zulu Open JDK v6 パッケージを利用できるようになりました。これらの更新プログラムは、既に利用できる Zulu Open JDK v7 パッケージ更新 45、更新 40、および更新 25 に加えて利用できるようになりました。

  • Microsoft Azure Virtual Machine サイズ A8 および A9 に対応。 メモリサイズの大きい (A8 または A9) 仮想マシンにクラウド サービスをデプロイできるようになりました。これらの VM サイズの詳細については、「Virtual Machine and Cloud Service Sizes for Azure」を参照してください。

  • SSL 対応ロールのための HTTP から HTTPS に自動リダイレクト。 クラウド サービスに HTTP ロールのみが含まれているとき、ユーザー要求で HTTP が指定された場合、自動的に HTTPS にリダイレクトされます。HTTP 要求を処理する別個のロールを作成する必要はありません。

  • ローカル エミュレーションのための Express Emulator。 アプリケーションをローカルでデバッグするとき、Azure Express Emulator がエミュレーターとして使用されるようになりました。

  • Azure の商標が Microsoft Azure に変更された。 UI 画面では、Azure の商標が変更され、「Azure」という名前ではなくなったことが反映されています。

Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2014 年 2 月プレビューが公開されました。この更新プログラムには、2013 年 10 月のプレビュー以降の新機能、バグの修正、フィードバックに基づく使い勝手の改善が含まれています。

  • SSL オフロードのサポート。 Secure Sockets Layer (SSL) オフロードが機能として追加されました。Azure の Java デプロイで Hypertext Transfer Protocol Secure (HTTPS) サポートを簡単に有効にできるようになりました。Java アプリケーション サーバーで SSL を構成する必要はありません。これは特にセッション アフィニティまたは認証済み通信シナリオに関連します。たとえば、このツールキットで既にサポートされているアクセス制御サービス (ACS) のフィルターを使用する場合です。詳細については、「SSL Offloading」および「SSL オフロードを使用する方法」を参照してください。

  • GlassFish 4 がアプリケーション サーバーとして認識されるようになりました。 [Azure デプロイ プロジェクト] ダイアログの [サーバー] タブでマシンの GlassFish 4 インストール ディレクトリを選択した場合、プラグインは自動的にそれを検出し、一覧にある GlassFish OSE 3 バージョンと同様に、GlassFish OSE 4 をデプロイできるようになりました。

  • Azul Zulu OpenJDK パッケージ更新 45。 このリリースから、Azul システムの Zulu (Open JDK v7 パッケージ) 更新 45 が利用できるようになりました。これは以前に利用可能になった更新 40 と更新 25 に追加されるものです。

  • プライベート エンドポイント ポートの「自動」のサポート。 入力エンドポイントと内部エンドポイントに対してプライベート ポートを自動に設定すれば、Azure はそのエンドポイントにポートを自動的に割り当てます。以前は特定のポート番号のみを割り当てることができました。

  • 自己署名証明書の作成 UI で証明書名 (CN) をカスタマイズ可能。 以前は、新しい証明書にはすべて同じハードコードされた名前が使用されていました。それが独自の証明書名を指定できるようになり、さまざまな目的で利用される Azure ポータルで複数の証明書を区別できます。

  • Azure ツール バー: Azure ツール バーが更新され、次の点が変更されました。

    • [新規 Azure デプロイ プロジェクト] ボタンに新しいイメージ、新しい Windows Azure デプロイ プロジェクト が追加されました。

    • 新しいボタン、新しい自己署名証明書ボタン、が自己署名証明書の [作成] ダイアログ ボックスのショートカットとして追加されています。

  • Azure Virtual Machine サイズ A5 に対応。 メモリサイズの大きい (A5) 仮想マシンにクラウド サービスをデプロイできるようになりました。この VM サイズの詳細については、「Virtual Machine and Cloud Service Sizes for Azure」を参照してください。

  • Microsoft Windows Server 2012 R2 のサポート。 クラウド オペレーティング システムとして Windows Server 2012 R2 を選択できるようになりました。

Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2013 年 10 月プレビューが公開されました。この更新プログラムには、2013 年 9 月のプレビュー以降の新機能、バグの修正、フィードバックに基づく使い勝手の改善が含まれています。

  • Azure SDK 2.2 リリースのサポート。 Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2013 年 10 月プレビューは Azure SDK 2.2 をサポートします。このプラグインは Azure SDK 2.1 で引き続き動作し、Azure SDK 2.1 以上がインストールされていない場合、Azure SDK 2.2 を自動的にインストールします。

  • Azul Zulu OpenJDK パッケージ更新 40。 2013 年 9 月プレビューで告知したとおり、このプラグインではサード パーティが提供する JDK を Azure で直接利用できるようになります。独自の JDK をアップロードする必要がありません。2013 年 10 月リリースでは、Azul システムの Zulu (Open JDK v7 パッケージ) 更新 40 が利用できるようになりました。これは最初に発行された更新 25 に追加されるものです。

  • アクティビティ ログのクラウド デプロイ リンク。 Azure アクティビティ ログ内で、デプロイのステータスが [発行済み] のとき、[発行済み] をクリックできます。デプロイのリンクになったためです。クリックすると、デプロイがブラウザーに表示されます。([発行済み] ステータスには以前は [実行中] というラベルが付けられていました。)

  • 発行時にターゲット OS を選択可能。 [Azure に発行] ダイアログ ボックスに新しいフィールドの [ターゲット OS] が追加されました。ターゲット オペレーション システムを設定するとき、検索が簡単になりました。

  • 以前のデプロイの自動上書き。 [Azure に発行] ダイアログ ボックスに新しいチェック ボックスの [以前のデプロイを上書き] が追加されました。このオプションがオンになっている場合、新しいデプロイが公開されると、以前のデプロイが自動化的に上書きされます。同じ場所に公開しても「409 競合」問題が発生しません。最初に以前のデプロイの発行を取り消す必要がありません。

  • Jetty 9 がアプリケーション サーバーとして認識されるようになりました。 [Azure デプロイ プロジェクト] ダイアログの [サーバー] タブでマシンの Jetty 9 インストール ディレクトリを選択した場合、プラグインは自動的にそれを検出し、一覧にある以前のバージョンの Jetty と同様に、Jetty 9 をデプロイできるようになりました。

  • プロジェクトのコンテキスト メニューからロールを追加できます。 [Azure] プロジェクト コンテキスト メニューに新しいメニュー項目の [ロールの追加] が追加されました。Azure プロジェクトに新しいロールを追加するとき、早く簡単に検索できるようになりました。

  • Azure Libraries for Java (Microsoft Open Technologies 提供) ライブラリのパッケージの更新。 これは「Microsoft Azure クライアント API」のバージョン 0.4.6 に基づきます。

Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2013 年 9 月プレビューが公開されました。この更新プログラムには、2013 年 8 月のプレビュー以降の新機能、バグの修正、フィードバックに基づく使い勝手の改善が含まれています。

  • Azure で Azul Zulu OpenJDK パッケージをデプロイ可能。 JDK を指定するとき、Azure デプロイの選択肢が増えました。このオプションを使用すると、サード パーティの JDK パッケージを Azure クラウドに直接デプロイできます。独自のパッケージをアップロードする必要がありません。Azul システムは、OpenJDK に基づき、最初のサード パーティ JDK パッケージを提供しています (「Zulu」という名称です)。これをこのオプションでデプロイできます。

  • Azure Libraries for Java (Microsoft Open Technologies 提供) ライブラリのパッケージの更新。 これは「Microsoft Azure クライアント API」のバージョン 0.4.5 に基づきます。

Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2013 年 8 月プレビューが公開されました。これは、プラグインをインストールするときの前提条件であり、自動的にダウンロードされる Azure SDK 2.1 のリリースに伴う更新です。この更新プログラムには、2013 年 7 月のプレビュー以降の新機能、バグの修正、フィードバックに基づく使い勝手の改善が含まれています。

  • デプロイ パッケージの一部としてローカル JDK とローカル アプリケーション サーバーを追加するオプションの削除。 JDK とアプリケーション サーバーはパッケージに組み込むより、デプロイ中にクラウド ストレージからダウンロードする方が望ましい行為です。アイテムをダウンロードすることで、デプロイ パッケージのサイズが小さくなり、デプロイ時間が短縮され、保守管理が楽になるためです。結果として、JDK とアプリケーション サーバーをデプロイ パッケージに含めるオプションは削除されました。デプロイ パッケージの一部としてローカル JDK とローカル アプリケーション サーバーを含めるように構成された既存プロジェクトは、JDK とアプリケーション サーバーをクラウド ストレージに自動アップロードするように自動的に変換されます。

  • Azure SDK 2.1 リリースのサポート。 Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2013 年 8 月プレビューは Azure SDK 2.1 を必要とします。以前のバージョンの Azure SDK と共に 2013 年 8 月プレビューを使用しないでください。以前のバージョンの Azure Plugin for Eclipse と共に Azure SDK 2.1 を使用しないでください。

  • Eclipse Kepler リリースのサポート。 これに関連し、新しい必要最小バージョンの Eclipse IDE は Indigo になります。Azure Plugin for Eclipse は今後、Helios では公式にテストされません。

Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2013 年 7 月プレビューが公開されました。この更新プログラムには、2013 年 5 月のプレビュー以降の新機能、バグの修正、フィードバックに基づく使い勝手の改善が含まれています。

  • 新しいストレージ アカウントを作成する機能。 [新規] ボタンが [ストレージ アカウントの追加] ダイアログ ボックスに追加されました。それにより、Azure 管理ポータルにログインしなくても、Eclipse プラグイン内でストレージ アカウントを作成できるようになりました。(この機能を使用するには Azure サブスクリプションが必要です。)新しいストレージ アカウントの作成の詳細については、「To create a new storage account」を参照してください。

  • JDK とサーバーの自動デプロイに使用されるストレージ アカウントならびにキャッシュのための新しい「(自動)」オプション。 JDK とアプリケーション サーバーに [自動アップロード] オプションを使用するとき、JDK とアプリケーション サーバーをアップロードするとき、または Azure キャッシュを使用するときに使用する URL とストレージ アカウントに [(自動)] を指定できるようになりました。指定すると、[Azure に発行] ダイアログ ボックスで選択したものと同じストレージ アカウントがこれらの機能で自動的に使用されます。「Azure の Hello World アプリケーションを Eclipse で作成する」のチュートリアルが更新され、新しい [(自動)] オプションが利用可能に。

  • Azure サービス エンドポイントを設定する機能。 アプリケーションのデプロイ先/管理者 (グローバル Azure プラットフォーム、中国の 21Vianet が運営する Azure、またはプライベート Azure プラットフォーム) を決定するサービス エンドポイントを指定します。詳細については、「Azure サービス エンドポイント」を参照してください。

  • 大規模なデプロイでローカル ストレージ リソースを指定可能。 デプロイが大きすぎて既定の approot フォルダーに入らない場合、ローカル ストレージ リソースを JDK とアプリケーション サーバーのデプロイ先として使用できるようになりました。詳細については、「大規模なデプロイ」を参照してください。

  • Azure Virtual Machine サイズ A6 および A7 に対応。 メモリサイズの大きい (A6 または A7) 仮想マシンにクラウド サービスをデプロイできるようになりました。これらのサイズの詳細については、「Virtual Machine and Cloud Service Sizes for Azure」を参照してください。

  • Azure Libraries for Java (Microsoft Open Technologies 提供) ライブラリのパッケージの更新。 これは「Microsoft Azure クライアント API」のバージョン 0.4.4 に基づきます。

Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2013 年 5 月プレビューが公開されました。これは、プラグインをインストールするときの前提条件であり、自動的にダウンロードされる Azure SDK 2.0 のリリースに伴う大きな更新です。このリリースには、2013 年 2 月のプレビュー以降の新機能、バグの修正、フィードバックに基づく使い勝手の改善が含まれています。

  • Azure ストレージへの JDK とアプリケーション サーバーの自動アップロードと Azure ストレージからのデプロイ。 必要なときに、選択した JDK とアプリケーション サーバーを指定した Azure ストレージ アカウントに自動アップロードし、そこからこれらのコンポーネントをデプロイする新しいオプションです。以前はコンポーネントをデプロイ パッケージに組み込み、ユーザーが手動でアップロードしていました。この広く求められていた機能は JDK とサーバーのコンポーネントのデプロイを大幅に簡素化します。特に初心者にとって便利です。これらのオプションを使用するためのチュートリアルが必要な場合、「Azure の Hello World アプリケーションを Eclipse で作成する」を参照してください。

  • ストレージ アカウントを 1 か所で追跡し、より簡単に参照可能に (ドロップダウン コントロールで)。 これは、JDK とサーバーのコンポーネント デプロイやキャッシュなど、ストレージを利用する複数の機能に適用されます。詳細については、「Azure ストレージ アカウント一覧」を参照してください。

  • [クラウドに公開] ウィザードのリモート アクセス セットアップが簡単に。 ユーザー名とパスワードを入力するだけでリモート アクセスが有効になります。あるいは、空のまま残すと、リモート アクセスは無効になります。

  • Azure Libraries for Java (Microsoft Open Technologies 提供) ライブラリのパッケージの更新。 これは「Microsoft Azure クライアント API」のバージョン 0.4.2 に基づきます。

  • Windows Server 2012 でスティッキー セッションに対応。 以前は、スティッキー セッションは Windows Server 2008 R2 でのみ動作していました。現在は、両方のクラウド オペレーティング システム ターゲットでセッション アフィニティをサポートします。

  • パッケージのアップロード パフォーマンスの向上。 JDK とアプリケーション サーバーがデプロイ パッケージに組み込まれている場合でも、デプロイ プロセスのアップロード部分は以前のバージョンと比較して約 2 倍速くなります。

Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2013 年 2 月プレビューが公開されました。これは 2012 年 11 月プレビュー以降のバグの修正、フィードバックに基づく使いやすさの改善、いくつかの新機能を含む小さな更新です。

  • JDK、アプリケーション サーバー、その他の任意のコンポーネントをクラウドにデプロイするとき、それらをデプロイ パッケージに含める代わりに、パブリックまたはプライベートの Azure BLOB ストレージ ダウンロードからデプロイ可能に。

  • [Azure ロール プロパティ] の [コンポーネント] セクションに [上に移動] ボタンと [下に移動] ボタンが追加され、ロールのユーザー定義コンポーネントが処理される順序を変更できるようになりました。

  • Microsoft Azure Client API」のバージョン 0.4.0 に基づく、[Azure Libraries for Java のパッケージ (Microsoft Open Technologies 提供)] ライブラリの更新。

Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2012 年 11 月プレビューが公開されました。これはさまざまな新機能と 2012 年 9 月プレビュー以降の追加のバグ修正とフィードバックに基づく使いやすさの改善を含む大きな更新です。

  • クラウドのオペレーティング システムとして Microsoft Windows Server 2012 のサポート。

  • memcached クライアントの Azure 併置キャッシュ サポートに対応。

  • Apache Qpid JMS クライアント ライブラリを追加し、Azure AMQP ベースのメッセージングを活用します。

  • [新しいプロジェクト] ウィザードの改良。ウィザードの終わりに新しいページが追加され、そのページで、スティッキー セッション、キャッシュ、リモート デバッグなど、いくつかの共通主要機能をプロジェクトですばやく有効にできます。

  • サーバー インスタンス間のポート バインドの競合を避けるために、コンピューティング エミュレーターで実行するとき、ロール インスタンスを自動的に 1 に減らします。

Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2012 年 9 月プレビューが公開されました。このサービス更新には、2012 年 8 月プレビュー以降の追加のバグ修正とフィードバックに基づく既存機能の使いやすさ改善が含まれています。

  • Microsoft Windows 8 と Microsoft Windows Server 2012 を開発オペレーティング システムとしてサポート。以前は、これらのオペレーティング システムで適切に動作できなかったプラグインの問題を解決します。

  • エンドポイント ポート範囲を指定するためのサポートの強化。

  • 空白を含むファイル パスに関連するバグの修正。

  • ロール コンテキスト メニューの改善により、ロール固有の構成設定にすばやくアクセス可能。

  • [クラウドに発行] ウィザードの微調整とさまざまな追加バグ修正。

Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2012 年 8 月プレビューが公開されました。このサービス更新には、2012 年 7 月プレビュー以降の追加バグ修正とフィードバックに基づく使いやすさ改善が含まれます。

  • [Azure アクセス制御サービス フィルター] ダイアログ ボックス内:

    • アプリケーションの WAR ファイルに署名証明書を組み込むオプションでクラウド デプロイが簡単に。

    • ACS フィルター UI 内の自己署名証明書を作成するオプション

    Azure アクセス制御サービス フィルターの詳細については、「Eclipse を利用し、Azure アクセス制御サービスで Web ユーザーを認証する方法」を参照してください。

  • Azure デプロイ プロジェクトのウィザード内 (役割のサーバー構成プロパティ ページにも適用されます):

    • コンピューターの JDK の場所の自動検出 (必要に応じて、上書きできます)。

    • アプリケーション サーバーのインストール ディレクトリを選択するときのサーバーの種類の自動検出

Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) - 2012 年 6 月リリース後に見つかった、またはユーザーから報告された最も優先度が高いさまざまなバグに対処する 2012 年 7 月プレビューがリリースされました。これはサービス更新のみです。新しい機能は含まれていません。

Azure Plugin for Eclipse (Microsoft Open Technologies 提供) – June 2012 CTP がリリースされました。新機能は次のとおりです。

  • 新しい Azure デプロイ プロジェクト ウィザード: 改善されたウィザード UI で JDK、Java アプリケーション サーバー、Java アプリケーションを直接選択できます。Tomcat 6、Tomcat 7、GlassFish OSE 3、Jetty 7、Jetty 8、JBoss 6、JBoss 7 (スタンドアロン) から難しい設定なしでサーバー構成を選択できます。さらに、サーバー構成の一覧をカスタマイズできます。

    この UI 機能強化は、以前の主な手法であった、圧縮ファイルをドラッグ アンド ドロップし、起動スクリプトの上にコピーする方法に代わるものです。以前の手法でも十分に機能しますが、多くの場合、より高度なシナリオでのみ使用されます。

  • サーバー構成の役割のプロパティ ページ: プロジェクトの作成後に、デプロイに関連付けられている JDK、Java アプリケーション サーバーおよびアプリケーションを簡単に切り替えることができます。詳細については、「サーバー構成プロパティ」を参照してください。

  • 「クラウドに発行する」ウィザード: 簡単な方法で Eclipse から直接、プロジェクトを Azure にデプロイできます。たとえば、以前、手動で資格情報を取得していたたいへんな作業を自動化し、Azure 管理ポータルにサインインし、パッケージをアップロードできます。プロジェクトを Azure に直接デプロイする方法の例については、「Azure の Hello World アプリケーションを Eclipse で作成する」を参照してください。

  • Azure ツール バー: Azure のツール バーを Eclipse で使用できるようになりました。

    Windows Azure ツール バー

    ツール バーには次の機能を起動するボタンが含まれています (左から右の順に)。

    • Windows Azure エミュレーターで実行Azure エミュレーターで実行:エミュレーターでプロジェクトを実行します。

    • Windows Azure エミュレーターのリセットAzure エミュレーターのリセット:エミュレーターをリセットします。

    • Windows Azure のクラウド パッケージのビルドAzure のクラウド パッケージのビルド:デプロイ用にパッケージをコンパイルします。

    • 新しい Windows Azure デプロイ プロジェクト新しい Azure デプロイ プロジェクト:新しい Azure デプロイ プロジェクトを作成します。

    • Windows Azure クラウドへの発行Azure クラウドへの発行:プロジェクトを Azure に発行します。

    • 発行の取り消し発行の取り消し:デプロイを削除します。

    これらの Azure ツール バー ボタンの多くは「Azure の Hello World アプリケーションを Eclipse で作成する」で使用されます。

  • Azure Libraries for Java: Eclipse で Azure Libraries for Java (Microsoft Open Technologies 提供) ライブラリの単一パッケージの一部として利用できるようになりました。プラグイン インストールに付随し、必要なすべての依存関係が含まれています。Java プロジェクトのライブラリに参照を 1 つ追加するだけで、何も個別にダウンロードする必要はありません。詳細については、「Azure Toolkit for Eclipse のインストール」を参照してください。

  • Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server がプラグイン インストール中に利用可能に: 新しいプラグインのインストール中に、Microsoft JDBC Driver for SQL Server の最新バージョンをインストールできます。

  • Azure アクセス制御サービス フィルター (Microsoft Open Technologies 提供) がプラグイン インストール中に利用可能に: ツールキットに Eclipse ライブラリとして含まれるこの新しいコンポーネントを利用することで、Java Web アプリケーションは、Google、Live.com、Yahoo! など、さまざまな ID プロバイダーを利用し、Azure アクセス制御サービス (ACS) 認証を途切れなく活用できます。認証ロジックを自分で記述する必要がなくなります。いくつかのオプションを構成するだけで、ACS を利用してユーザーのサインインを有効にするたいへんな作業をフィルターが引き受けます。要求オブジェクト内のフィルターによってアプリケーションに返される ID に基づき、リソースへのアクセス権限をユーザーに与えるコードの記述にだけ専念できます。

    ACS フィルターの使用に関するチュートリアルについて、「Eclipse を利用し、Azure アクセス制御サービスで Web ユーザーを認証する方法」を参照してください。

  • Azure SDK 1.7 前提条件の自動検出: 新しい Azure デプロイ プロジェクトを作成するとき、Azure SDK 1.7 がインストールされていなければ、自動的にダウンロードされます。

  • インスタンス エンドポイント: 負荷分散されたロール インスタンスと通信するために直接ポート エンドポイント アクセスを許可します。インスタンス エンドポイントは、エンドポイント プロパティページで利用できるエンドポイント UI で追加できます。これにより、マルチインスタンス デプロイのシナリオで、クラウドで実行されている特定のコンピューティング インスタンスに対してリモート デバッグと JMX 診断を有効にできます。(インスタンス エンドポイントの別の記載先:

  • コンポーネント UI: 上級ユーザーは今までより簡単な方法でプロジェクトの個別 Azure ロールと、Java アプリケーション プロジェクトなど、その他の外部リソースの間のプロジェクト依存性を設定できるようになりました。また、デプロイ ロジックを簡単に説明できます。詳細については、「コンポーネント プロパティ」を参照してください。

  • プロジェクトの以前のバージョンの自動アップグレード: 以前のバージョンのプラグインで Azure プロジェクトを作成したワークスペースを開くと、Eclipse に古いプロジェクトが終了として表示されます。これは、以前のバージョンのプロジェクトと新しいリリースの間に互換性がないためです。これらの古いプロジェクトの 1 つを開こうとすると、アップグレード ウィザードが起動します。アップグレードに同意すると、名前に「_Upgraded」が追加されて新しいプロジェクトが作成され、新しいリリースで使えるように自動的に更新されます。必要に応じて、新しいプロジェクトの名前を変更できます。アップグレードの一環として元のプロジェクトが変更されることはありません (終了したままになります)。

Azure Plugin for Eclipse - 2011 年 12 月 CTP がリリースされました。新機能は次のとおりです。

  • セッション アフィニティ (「スティッキー セッション」) のサポート: 1 つのチェック ボックスを選択するだけで、クラスター化された、ステートフルの Java アプリケーションを有効にできます。詳細については、「セッション アフィニティ」を参照してください。

  • 事前に作成された起動スクリプトのサンプル: 最も一般的な Java サーバー (Tomcat、Jetty、JBoss、GlassFish) のサンプルをプロジェクトのサンプル ディレクトリから起動スクリプトにコピーし、貼り付けるだけです。

  • リアルタイムのエミュレーター起動出力: 専用のコンソール ウィンドウで起動スクリプトの全手順の実行を確認できるようになりました。Azure により実行されるとき、スクリプトの進捗状況とエラーが示されます。

  • 自動で軽量の java.exe 監視: デプロイに自動的に追加される軽量の事前作成スクリプトを利用し、java.exe が実行を停止したとき、ロール リサイクルが強制されます。

  • リモート Java アプリ デバッグ構成 UI: Eclipse のリモート デバッガーを簡単に有効にして、エミュレーターまたは Azure クラウドで実行されている Java アプリにアクセスできます。リアルタイムで Java コードをステップ実行し、デバッグできます。詳細については、「Eclipse での Azure アプリケーションのデバッグ」を参照してください。

  • ローカル ストレージ リソース構成 UI: XML を直接操作してローカル リソースを構成する必要がなくなりました。また、この機能により、起動スクリプトから直接参照できる環境変数を介し、デプロイ後にローカル リソースの有効なファイル パスにアクセスできます。詳細については、「ローカル ストレージ プロパティ」を参照してください。

  • 環境変数構成 UI: 構成 XML を手動で編集して環境変数を設定する必要がなくなりました。詳細については、「環境変数のプロパティ」を参照してください。

  • SQL Azure の JDBC ドライバー: シームレスに統合された Eclipse ライブラリとしてプラグインを介してインストールされます。SQL Azure に対して簡単にプログラミングできます。

  • ロール構成 UI にコンテキスト メニューから簡単アクセス:ロール フォルダーを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

  • カスタム Azure プロジェクトとロール フォルダーのアイコン: ワークスペース内とプロジェクト内がさらに見やすくなり、移動が簡単になります。

関連項目

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