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BizTalk アダプター サービス用の PowerShell コマンドレット

更新日: 2015年1月

BizTalk アダプター サービス に PowerShell コマンドレットをインストールして使用します。

BizTalk アダプター サービス ランタイム サーバーは、PowerShell のコマンドレット機能を使用して LOB リレー エンティティと LOB ターゲット エンティティを公開します。管理者は、PowerShell を使用して、ランタイム サービスとそれらの LOB エンティティを管理することができます。

  1. Windows PowerShell 3.0 をインストールします。

  2. BizTalk サービスのセットアップ ファイルを実行します。「Azure BizTalk サービス SDK のインストール」を参照してください。

追加

  • セットアップ中に [ツール] オプションを選択すると、PowerShell コマンドレットが自動的にインストールされます。「Azure BizTalk サービス SDK のインストール」を参照してください。

  • インストールが完了すると、C:\Program Files\Windows Azure BizTalk Services Tools フォルダーが作成されます。このフォルダーには、BizTalk アダプター サービス ランタイム PowerShell モジュールが格納されています。

  1. Windows PowerShell を選択し、管理者として実行します。

    ユーザー アカウント制御 (UAC) が有効化されている場合は、続行するようプロンプトが表示されます。[はい] をクリックします。

  2. 型:import-module "C:\Program Files\Windows Azure BizTalk Services Tools\Microsoft.BizTalk.Adapter.Services.Powershell.dll"

  3. [Enter] を選択します。

  4. コマンドレットを表示するには、次のように入力します。get-moduleget-module は、BizTalk アダプター サービス モジュールによってサポートされる LOB ターゲット および LOB リレー コマンドレットを表示します。

追加

  • BizTalk アダプター サービス Windows PowerShell モジュール名は Microsoft.BizTalk.Adapter.Services.Powershell.dll です。コマンドレットの Preview-version を使用して作成された PowerShell スクリプトは、アップグレード後に失敗することがあります。

  • import-module を使用する場合、PowerShell コマンド ウィンドウが開いている間のみモジュールが存在し、現在の PowerShell セッションとなります。PowerShell コマンド ウィンドウが閉じられると、セッションが閉じられ、モジュールが削除されます。

関連項目

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