Azure ストレージに保存された診断データの表示

Azure ストレージに保存された診断データの表示

更新日: 2015年11月

診断データをストレージに転送した後、さまざまなツールを使用してデータを表示できます。診断データを表示する前に、診断モニターを初期化し、使用するストレージ アカウントを指定し、データの転送を開始する必要があります。この作業を行うには、「Windows Azure での診断の有効化」を参照してください。

以下に示すツールは、ストレージ アカウントのデータを表示するために利用できるさまざまな選択肢の一部です。

  • Visual Studio のサーバー エクスプローラー - Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio がインストールされている場合、サーバー エクスプローラーの Windows Azure ストレージ ノードを使用して、Windows Azure ストレージ アカウントの読み取り専用の BLOB およびテーブル データを表示できます。ローカル ストレージ エミュレーター アカウントのデータに加えて、Windows Azure 用に作成したストレージ アカウントのデータも表示できます。詳細については、「サーバー エクスプローラーを使用したストレージ リソースの参照」を参照してください。

  • Neudesic の Azure Storage Explorer - Azure Storage Explorer は、Windows Azure アプリケーションのログを含む Windows Azure ストレージ プロジェクトのデータを検査および変更するための便利なグラフィカル ユーザー インターフェイス ツールです。このツールをダウンロードするには、Azure ストレージ エクスプローラーのページにアクセスしてください。

  • Cerebrata の Azure Diagnostics Manager - Azure Diagnostics Manager は、Windows Azure 診断を管理するための Windows (WPF) ベースのクライアントです。このツールを使用すると、Windows Azure で稼働しているアプリケーションによって収集された診断データを表示、ダウンロード、および管理することができます。このツールをダウンロードするには、Azure Diagnostics Managerにアクセスしてください。

関連項目

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