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RelyingPartyIdentityProvider

発行: 2011年4月

更新日: 2015年6月

適用対象: Azure

このトピックでは、Microsoft Azure Active Directory アクセス制御 (アクセス制御サービスまたは ACS) 管理サービスの RelyingPartyIdentityProvider エンティティのプロパティの説明と有効な値を示します。

 

プロパティ名 NULL 使用可能 説明

ID

Int64

False

ACS によって使用される証明書利用者アプリケーションと ID プロバイダーの間の関連付けレコードの一意の識別子を指定します。この値は ACS によって自動的に設定されます。

IdentityProviderId

Int64

False

ACS によって使用される ID プロバイダーの一意の識別子を指定します。

RelyingPartyId

Int64

False

ACS によって使用される証明書利用者アプリケーションの一意の識別子を指定します。

SystemReserved

ブール

False

RelyingPartyIdentityProvider エンティティが ACS によって予約されるかどうかを指定します。予約済みエンティティを削除したり、編集することはできません。

Version

Binary

True

このプロパティには、ACS によって自動的に設定されるタイム スタンプが含まれています。

関連項目

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