Visual Studio 2017 を使用することをお勧めします

/showIncludes (インクルード ファイル一覧)

 

公開日: 2016年7月

Visual Studio 2017 RC の最新のドキュメントの詳細については、Visual Studio 2017 RC ドキュメントをご参照ください。

インクルード ファイル一覧が出力されます。 入れ子になっているインクルード ファイル、つまりインクルードしたファイルにインクルードされているファイルも表示されます。

/showIncludes  

コンパイル時にインクルード ファイルが検出されると、次のようなメッセージが出力されます。

Note: including file: d:\MyDir\include\stdio.h  

たとえば、入れ子になったインクルード ファイルは、入れ子のレベルごとに 1 スペースずつインデントして表示されます。

Note: including file: d:\temp\1.h  
Note: including file:  d:\temp\2.h  

この場合、2.h1.h にインクルードされているため、このようなインデントになります。

/showIncludes オプションは stdout ではなく stderr に出力されます。

Visual Studio 開発環境でこのコンパイラ オプションを設定するには

  1. プロジェクトの [プロパティ ページ] ダイアログ ボックスを開きます。 詳細については、「方法 : プロジェクト プロパティ ページを開く」を参照してください。

  2. [C/C++] フォルダーをクリックします。

  3. [詳細] プロパティ ページをクリックします。

  4. [インクルード ファイルの表示] プロパティを変更します。

このコンパイラ オプションをコードから設定するには

コンパイラ オプション
コンパイラ オプションの設定

表示: