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サービス構成ファイルの変更による Azure ゲスト OS の更新

更新日: 2015年3月

サービス構成ファイルを更新して、Windows Azure クラウド サービス (以前のホステッド サービス) の Windows Azure ゲスト オペレーティング システム (ゲスト OS) を構成するには、次の手順を実行します。ゲスト OS のファミリとバージョンを指定して手動更新を開始することも、サービス配置にゲスト OS の自動更新を構成することもできます。

Windows Azure ゲスト OS の背景については、「Azure ゲスト オペレーティング システム (ゲスト OS) へのアップグレードの管理」を参照してください。

noteメモ
ゲスト OS の自動更新をサービスに構成することをお勧めします。Windows Azure の既知のセキュリティ脆弱性を解決し、最新のランタイム環境を提供するために、ゲスト OS は定期的に更新されます。毎月のリリースには、マイクロソフト セキュリティ情報によって提供される修正プログラムが含まれます。

  1. クラウド サービスのサービス構成ファイル (ファイル名拡張子 .cscfg) を開きます。

  2. ServiceConfiguration 要素で、osFamily 属性に数値を入力します。たとえば、Windows Server 2012 R2 と互換性があるオペレーティング システム ファミリを指定するには、osFamily=4 と設定します。

  3. osVersion 属性を設定します。

    • ゲスト OS の自動更新をサービスに構成するには、「osVersion=*」と設定します。

      自動更新は、Web ロールとワーカー ロールにのみ適用されます。ゲスト OS の異なるファミリ間での自動アップグレードはサポートされていません。

    • ゲスト OS の特定のバージョンに更新するには、「Azure サービスの構成スキーマ (.cscfg ファイル)」の説明に従って、適用するゲスト OS バージョンの構成値を入力します。

      使用できるゲスト OS バージョンと構成値、および Windows Azure SDK との互換性を確認するには、「Azure ゲスト OS リリースと SDK の互換性対応表」を参照してください。

    noteメモ
    osFamily 要素の osVersion 属性と ServiceConfiguration 属性の詳細については、リファレンス トピック「Azure サービスの構成スキーマ (.cscfg ファイル)」を参照してください。

関連項目

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